篠山:鯖寿司「澤藤」

評価:5/55 star5

青春18切符を使って篠山と福知山に行ってきました。篠山の目的はもちろん澤藤さんの鯖寿司。ここの鯖寿司は少なくとも年に一度は食べたいので毎年2月か3月に足を伸ばすようにしている。職人肌の店の主人は妥協をしない人で、昨年はよい鯖が手に入らなということで鯖寿司がなく箱寿司をいただいたので、今年はぜひともとと思いも強く前日に電話で確認をしてから出かけた。

しかし、今年は篠山で毎年開催されている ABC マラソン大会とぶつかってしまったことが篠山駅についてから判明。駅から街までの足であるバスは交通規制の影響を受けて運休になっているし、バス停の列に並んでいてその事実に気づいた頃にはタクシーも出払ってしまっていた。

かなり待たされたがようやく来たタクシーにマラソンの応援に来ていた女の子たちと相乗りをして可能な限り町に近づいてもらった。タクシーを待つ間、Kame は予定を変更しようかと考えていたようだが、Lulun はあきらめようとしなかった(^^;

タクシーを降りたところは澤藤にさぼど遠くない場所ではあったが、すごい数のランナーたちが道路を走り抜けていて反対側に渡りたくても渡れなくて「ここまで来たのにどうしましょ」状態。いくら待ってもランナーの流れは切れそうにないので、kame の提案でランナーとともに少し走りながら道路の反対側に抜け出した。汗、汗。

Dscf2489-Small 澤藤

Dscf2487-Small Dscf2488-Small 絶品鯖寿司

この店は騒ぐ子供は入店禁止で、落ち着いて食事がいただける。第一子供にはこのうまさは分からないだろう。二人とも鯖寿司とお吸い物を注文。鯖もさることながら、ご飯のところだけいただいてもおいしい。ご飯と鯖の間にわさびがついていて、醤油などナシでそのままいただきます。鯖の質が高く、こんな上等な鯖は自宅近くの魚屋で見かけることはない。酢は弱めの身はどうやったらこんな味になるのだろうと毎回首を傾げるうまさだ。しめ鯖を得意料理の一つとする Lulun ではあるが、ここの鯖だけは異次元過ぎて近づくことができない。二人とも「うまい!」と顔をほころばせながら堪能した。

添えてあるものも全て美味しい。毎度ながらプロの仕事だと感動していただきました。


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