ニセコ:2日目

2008年1月22日(火)ニセコ

昨夜は遅くの到着だったし、若くもないので到着早々のナイターなどなしだけど、今日から4日間はスキーだ。昨年の冬も板を持って北海道へは来たものの結局スノーシューだけだったから、kame と lulun にとっては北海道での初めてのスキーである。

安普請の宿なので隣の部屋の騒ぎがうるさくて寝付けず8時前の起床となってしまった。朝食はバイキング形式ながら、野菜がしっかりとれそうなので一安心。スキー初日ということもあり用意に手間取り少々スタートが遅くなってしまったものの全山共通4日券を受け取り 10時前には滑り始めることができた。全山共通券を使うと比羅夫だけでなく、アンヌプリ、東山、花園のコースを滑ることができるし、連絡バス倶知安行きのナイトシャトルなど移動の足が確保されて助かる。

まずは宿から最寄りのニセコグラン・ヒラフから滑り始める。肝心の雪はというと、さすがマイナス10以下になったりするだけあってパウダースノーで気持ちよい。最初は少し雪が降っていたが、お昼頃からだんだん青空が広がってきてうれしい。

ヒラフ 比羅夫 スキー場 10時前のヒラフ
ヒラフ 比羅夫 スキー場 午後のヒラフ

望羊荘でお昼を食べた以外はひたすら16時頃まで滑り続ける。といっても、リフトのスピードが遅いのでリフトに乗っている間に休憩をとっていたようなものだ。比羅夫のゲレンデは BGM がかかっておらず大人のスキー場という感があってよい。山の天気は変わりやすいので夕方ぐらいになると雲が出てきて、上の方では冷え込みが厳しくなった。

スキーはというと、最初は lulun が予想外に滑れるので kame も喜んでいたのだが、lulun が一度変なこけ方をして膝を痛めてしまい恐怖心から滑れなくなってしまって、毎度のことのように kame を落胆させてしまった。その後はぼちぼちと kame の指導を受けながら滑っていくうちに恐怖心もなんとか薄らいでいった。

スキーの後に部屋に引き上げてビールを一杯。そして kame はすやすや一寝入り。lulun は一仕事:荷造りのとき無理してスーツケースを閉めてちょっと壊してしまったみたいで、ペンチとドライバーを借りて汗を流しながら修理。直ってよかった。

夕食のために外出。まずは、比羅夫の町を探索しながらレストランやコンビニをチェックする。そして事前に候補に挙がっていた船長の2号店で食事をすることにした。

後はお風呂に入って寝るだけ。露天風呂で空を見上げると雪が舞っていてきれいだった。ただし、露天風呂につかるまでが寒い。

今日も隣の部屋がうるさいぞ。