ニセコ:3日目

2008年1月23日(水)ニセコ

スキー2日目。朝から晴れていてワクワクする。

7時に朝食に行くとすごく混んでいて、席を見つけるのに一苦労。席の一部を修学旅行の生徒のために確保しているので一般客の分が減っているのと、8時半からのリフト始動に合わせて朝一で滑りたい人が大勢いるからだろう。

我々も8時半過ぎから滑り始める。晴れていると気持ちよく滑ることができる。コースはもちろんのこと山々や下の町もよく見える。

ニセコ アンヌプリニセコ アンヌプリ山

しばらく滑っていると、kame がアンヌプリ(山の方ね)の上の方のコースに行くと言い出すが、lulun は黒のコースなのでひいて、とりあえず kame だけ偵察で滑ってくることに。傾斜はさほどでもないが、全く整備されていないのででこぼこが激しく足にくるコースだとゼイゼイと息をしながら報告してくれた。

お昼をアンヌプリ(ゲレンデの方)にあるエフエフで食べるために、まず比羅夫の隣にある東山まで滑りながら移動したが、東山とアンヌプリの間は深い谷があり渡れそうにないのでバスで移動することにして下まで降りると、バスが来るまでしばらくある。ゲレンデガイドマップにバスの時刻表も出ているのでちゃんとチェックしながら降りてくればよかったと反省。ともかく、アンヌプリに行ってエフエフで食事をすることができ満足。

食後はしばらくアンヌプリ側で滑ることに。ゴンドラで上がって滑り降りるのを繰り返すと、乗るたびに板をはずさなければいけないけれど、一気にあがってしっかり滑ることができるのでなかなかよい。でも疲れる。アンヌプリは比羅夫よりも斜面がなだらかで初心者にも優しいコースのようだ。

どうやら一番上まであがると滑ってスキー場間を移動できそうなので、リフトで行くことのできる一番上まで行ってみる。天気がよいので眺めもよく嬉しい。上の方もアンヌプリや東山は楽なコースのようだ。東山経由で何も考えずにどんどんヒラフまで戻ってしまったのは失敗だった。東山の最上部あたりでもう少し滑ってコースから外れてフカフカででこぼこの雪を楽しめばよかったと後悔(足にくるけど)。ヒラフから東山への連絡路は上り坂を歩かなければならないので、ストックを使わない者には辛いのよね。

ニセコ 羊蹄山ニセコ 羊蹄山

それにしても、本当に天候に恵まれた絶好のスキー日和で羊蹄山も信じられないぐらいによく見えた。雪質は最高でも天候にはあまり恵まれないニセコのはずなのにね。16時過ぎまでしっかり滑ってから引き上げた。

18時ぐらいに夕食に町へくり出す。しかし炭火焼のビッグクリフは予約で一杯で入れないし、レストランまるは貸し切りだし。仕方がないから Jojo's へ。ここも最初はガラガラだったけどそのうちにいっぱいになってしまった(予約客もいたし)。ニセコでの夕食は予約して行くようにした方が良さそうだ。コンビニでデザート用にアイスクリームなどを仕入れて、たこ焼き屋に寄ってホテルに戻った。

今日のデザートやチーズ大福とアイスクリーム。

倉島のチーズ大福は雪見大福のチーズ版で雪見大福より皮がしっかりしていて、チーズが入っている分塩気がありなかなかよい。餅系のものに目がない kame は気に入ったようだ。ちなみに倉島は岩内の会社で、岩内に行ったときにレアチーズケーキを食べたがこちらは特筆すべき点のない商品だった。

倉島 チーズ大福 倉島:チーズ大福

ミルク工房はニセコにあるアイスクリーム屋で同じく夏に来たとにニセコの道の駅でソフトクリームやミルクプリンを食べた平均点の店だ。普通のミルクとホルスタインのミルク、抹茶などのなかからホルスタインを選択。ミルク臭くて今ひとつだった。練乳だか脱脂粉乳だかが多く使われているせいなのだろうか?ミルク工房に関してはもう食べなくてもいいやという感じ。

ミルク工房 ホルスタイン ミルク ミルク工房:ホルスタインのミルク味のアイス

そして、お風呂でくつろいで、隣の部屋の騒ぎに腹を立てながら就寝。