オジロでスキー

2月11日に日帰りで神鍋にスキーに行く予定が風邪で寝込んでキャンセルしてしまった。体調が万全に戻った24日に再挑戦と思ったら、神鍋行きのバスはもう予約が一杯でだめだった。で、kame が、まだ空きがあるところで時間的&コース的に一番まともそうなところを探してくれました。それがオジロだった。オジロ?どこそれ?って感じだったけど、スキーができればいいやと行ってきました。

オジロスキー場オジロスキー場

夕方の人がいなくなったとき撮ったもの。ガラガラだった訳ではないよ。

オジロ 一日券オジロ 一日券

朝7時20分に新大阪集合なので超早起き。三宮駅に着いたら信号トラブルの影響でダイアが乱れてて、電車自体ものろのろ運転。早めに家を出ていたのでギリギリ間に合うようには着いてセーフ。だけど、バスがなかなか来なくて結局は30分遅れの出発。早起きしたのになんやねん。睡眠時間を返せ!って気分。

途中の道の駅にある地図を見てハチ北よりも北北西に位置することが判明。出発が 30分遅れた分、30分遅れて到着。駐車場のあたりからはスキー場なんてまったく見えないけど、8人乗りのゴンドラでぐーっとあがるとありました、ありました、スキー場。

リフトはいつもぼつぼつ人が並んでいたけど、ものすごく待つというほどでもないので許容範囲。傾斜はたいしたことないので lulun は恐怖心を持たずに滑りを思い出すことができてちょうどいい具合でした。

天候はよくなかったので、最初は真っ白な消える魔球の世界でまわりが分からず滑りにくかったけど、4本目ぐらいで視界が少し開けて、スキー場の構造がようやく把握できた。「おー、あっちにもリフトがあるぞ」みたいな感じに。

昨日の夜からいっぱい雪が降ったし、気温も低いから雪のコンディションはばっちり。ただ、降ってくるあられは痛かったけど。

ゲレンデの一部を占拠していたジュニア大会が終わったらふかふかのところが滑り放題になって楽しかった。ほかに、小さなアップダウンのあるミニコースとか、コブ専もおもしろかった。脚にくるけど。

板や靴をしまうのをだらだらやった所為で、集合時間に5分ばかり遅刻するという大失敗をやってしもうた。板や靴はバスのところで出して袋をバスにおいておいて、バスまで戻ってからお片をすればよかった。それにしても、帰りのゴンドラはみんな一斉に帰るので混んでた。遅刻したのは悪かったけど、嫌みなガイドのねーちゃんだったな。
そんな失敗もあったけど、滑り自体は楽しかった。ニセコの復習だけでなく、少しだけど進歩したし。うれしかった。

大阪駅周辺にバスが到着したのは、9時半をまわっていた。夕方に軽くスキー場で食事をしていたので、あまりお腹がすいていなかったので家まで戻ってから前日の燻製したものなどをつまんで軽く一杯。長い一日だった。