ベーグル対決 Murray's vs. Brooklyn

我が家近くのベーグル屋の双璧はMurray's BagelsBrooklyn Bagel & Coffee Companyだ。直接対決の日が来るのは避けられまい。というわけで今までに二度ほど週末の朝に食べ較べてみた。
左、Murray'sのプレーン、右、Brooklynのプレーン左、Murray'sのプレーン、右、Brooklynのプレーン

第一ラウンドはどちらもプレーン。外観からしてけっこう違う。Murray'sは表面が固めで中は細かい気泡でもっちりしている。Brooklynはふっくらとして柔らかめ、大きな気泡でよく伸び、ちょっと甘味がある。どちらも方向性は違うけどおいしい。古典的なベーグルらしいのはMurray'sの方かな。

左、Murray'sのゴマ、右、Brooklynのプレーン左、Murray'sのゴマ、右、Brooklynのプレーン

第二ラウンドはゴマとポピーにするつもりだったが、後から行ったBrooklynのポピーは焼けてから時間が経ってそうだということで再びプレーン。おもしろいことに今回はBrooklynの方がMurrayにすり寄っているかのように外観が良く似ている。でも食べてみると傾向は前回と同じ。今度のMurray'sは焼きたてなためか、さらに皮が硬くぱりっとしている。さらにゴマがびっしりで口に入る前に半分ぐらいは落ちてしまうのが残念。このゴマがまたうまい。Brooklynは前回より少しふんわり感が少ないが、同じように甘めで底の食感がとても良い。

やっぱりいずれも甲乙付けがたい。ちなみにお値段はMurray'sは1ドルが標準、Brooklynは85セント。Murray'sは有名店だが、新顔のBrooklynも負けていない。Yelpでの評価も高く、好感が持てる店だ。いずれにせよ朝焼きたてを食べられるのは幸せだ。