Greenpoint: Huron & Manhattanのタマーレス

評価:3/5点3 stars

lulunもkameもメキシコ料理が好きだが、その大きな部分を占めているのは実はトウモロコシ粉なのだと思う。もちろんほかにも色々な要素があるのだが、タコスやナッチョスとビールの組み合わせは最高だ。

Huron & Manhattan:鶏肉(上)と豚肉(下)のタマーレス鶏肉(上)と豚肉(下)のタマーレス

ある日Papacitosの斜め前あたりでタマーレスを売っているおばちゃんを発見。lulunは喜んで一度お昼に食べてやろうと言っていたのだが、はからずもkameの方が先に食べることになった。「タマーレス?なにある?」と訊いたらちゃんとした英語でチキンとポークだという。一個ずつ買って帰り、ポーランドビールと一緒にお昼。

鶏肉の方は細長いハラペーニョが入っていて、それ以外は薄味でさっぱり。豚肉の方は赤くなっているように肉に味がつけてあるようだ。いずれもさほど辛くないのがちょっと不満だが、そのへんはポーランド人街なのでアレンジしてあるのだろうか。

メキシコ領事館前のもそうだが、タマーレスはやや平たい五平餅のようなスタイリングなのだと思っていたらここのは笹団子型だ。その分ボリュームがあってお腹いっぱいになる。二種類で良かった。

このおばちゃんは果たしてPapacitosとは関係あるのだろうか。微妙に正面を外して営業しているところを見ると商売敵なのかもしれないが、どんなもんだろうか。


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