今日の夕食:ビリヤニ

ビリヤニ ビリヤニ

ビリヤニはレシピを調べてみると、種類もいくつかあるようだし、入れるも・作り方ともに多彩なので我が家の決定版レシピを開発するのにはまだしばらくかかりそう。

NY に来て最初のアパートに置いてあったインド料理の本にでていた、オーブンで焼くタイプのを2度ほど作っているうちに、自分のインド料理の本に出ている層にして鍋で炊き込むタイプのものを久しぶりに作りたくなっていた。大阪で眠っていた本も届いてとっても久々に作ってみた。

F50DSCF3897 マリネした鶏(一層目)

まずはヨーグルトやスパイス、ハーブなど漬け込んだ肉を炒め煮する。本には2時間ほど漬けるとあるけど、神戸のインド料理レストランの人が一晩漬けるのがポイントだと話してくれたことがあった。次回は前日から始めよう。

F50DSCF3898 バスマティライス(二層目、四層目)

シナモンスティック、カーダモン、ブラッククミンとともに茹でこぼしたバスマティライス。バスマティライスの半量を鶏の上に広げる。

F50DSCF3899 ジャガイモを揚げたもの(三層目)

ジャスミンライスの次は油で揚げたジャガイモ。今回は白いのと紫の2種類を使ってみた。

F50DSCF3901 炊く前のビリヤニ

ジャガイモの上には残り半分のバスマティライスを敷き詰めて、サフランで色を出した牛乳(レシピではスキムミルクなんだけど)をかけて、(ギーの代わりに)バターを少しのせて、塩をして、とろ火でじっくりと炊き上げる。だけど、久々だったために、弱火で炊き込んでしまって鶏が焦げ目に。。。近いうちに鶏を倍量にして「とろ火」で再挑戦しなくては。

F50DSCF3903 トッピング(カシューナッツと干しぶどう)

炊きあがったビリヤニを混ぜ合わせてお皿に盛った後に、カシューナッツと干しぶどうを油でソテーしたものでトッピング。干しぶどうを油でソテーしているときって、まんまるに膨れてなかなかおもしろい。

オーブンで炊き込むビリヤニとは全く違ったできあがり、それぞれの良さがあるので、決定版レシピもいくつかのバージョンができそうだ。

F50DSCF3904 トマトのサラダ

レモンと白ごまとパクチーを使ってインド方面的に味を付けたトマトのサラダと、少し前に作って冷凍してあったひよこ豆のカレー、人参葉と椎茸のカレーを出してきて「いただきます」。

コメントを追加

 

おすすめの店map

lulunとkameをフォロー

Twitter icon
Facebook icon
Google+ icon
Flickr icon
RSS icon