Midtown: Jamaican Dutchy

評価:2/5点2 stars

ジャマイカンカートは6th Aveのメキシカンカートの隣に一つあることは知っていたが、lulun情報で7th Ave & 51 stにもあることを知った。Hallo German Cartが相変わらず混んでいたので散歩がてら7th Aveに向かった。

Midtown: Jamaican Dutchy Midtown: Jamaican Dutchy

6th Aveはビジネス街だが、7th Aveになるとだいぶ下町めいたくる。51st Stの北東角に目指すカートはあった。3〜4人がメニューのチラシを手にして待っているので一見さんだな、と思ったらどうやらあのMidtown Lunchで紹介されているらしい。Vendy Awardsのファイナリスト にもなっているので立派に有名店の仲間入りをしていると言っていい。

お目当ては当然Jerk Chickenだが、メニューを見ると大、小、ミニと三種類ある。前に並んでいた人が受け取っていたものを見たら巨大だったので、これはミニで十分と判断。手渡されたのは小さめの容器だったので、うんよしよし、とひとまずは満足。

職場に帰って開けてみると、豆入りのご飯の上に鶏の胸肉が2切れ、蒸しキャベツ、揚げバナナが載っている。ご飯の比率が高いのでけっこうお腹いっぱいになるが、量的にはいい感じ。ほかのカートもこのぐらいのやつを売ってくれたらいいのに。

味の方だが、この鶏が実に辛い。Islandsの鶏もスパイシーだが、辛さはあまりなくてむしろ塩味を感じる。こちらはとにかく辛くて自分の頭が放熱し始めるぐらいだ。kameは辛いものには強い方なので、これだと食べられない人もけっこいるに違いない。味が悪いかといえば悪くはないのだが、この辛さがバランスを崩していてちょっといただけない。

そうするともう一方のジャマイカンカートはどんなもんだろう、と気になりだす。近いうちに行こう。


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