Chinatown: Pho Bang

評価:4/5点4 stars

日頃からどうもNYのベトナム料理の水準は低くていかん、と思っていたらlulunがチャイナタウンに良さそうな店があると言う。うーむ、中華街のベトナム料理屋は中国人相手の味付けになっているのではないか、と不信感はあるものの、lulunがけっこう前向きなので行ってみることにした。一軒ぐらいはまともな店を見つけたいし。

Pho Bang Pho Bang

そのPho Bangはチャイナタウンの北の外れの方にある。夜8時過ぎに到着すると店内の席はけっこう埋まっている。事前にメニューでBun Cha Ha Noiがあることはわかっていたので、そいつとlulunが選んだBanh Tapを注文。豚焼肉が重なってしまうがまあいいか。ビールは青島が切れていたのでやむを得ずハイネケン。

Pho Bang: Banh Tap Banh Tap

久しぶりのエビせんだ。上に超幅広米麺みたいなものと豚焼肉、揚げニンニクが載ってくる。こりゃビールが進むわ。肉の味もなかなかよろしい。タレとレタス、ミントが出てきたのでくるんで食べてみてもよろしい。ハーブの種類が少ないのが減点対象。

Pho Bang: Banh Tap Banh Tap

期待のブンチャーはタレと豚焼肉、それに肉団子が入ったお椀とブンが出てくる。見ただけでこれはいけるぞ、と思ったがその通りうまい。豚焼肉の味もBanh Tapとは少し違う。本当ならタレに青パパイヤが入っていたり、ハーブの種類が豊富だったりするのだが、それは贅沢というものだ。こいつを出す店がほとんどないというのはどうくことだろうか。北部の人が少ないのかな。

Pho Bang: Bun Cha Ha Noi Bun Cha Ha Noi

メニューにはおびただしい種類のフォーが並んでいるが、どうもスープは牛の内臓系が一種類あるだけで具も内臓系が多そうだ。ほかの料理は実はあまり多くない。一度フォーは食べてみる価値はありそうだ。でもブンチャーがあるだけでひとまず4つ星。


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