今日の夕食:沖縄料理&葉ニンニク

暑くなると沖縄料理が食べたくなる。中華街でゴーヤも入手したことだし、スペアリブを買ってきて数日前から仕込んでいた。

塩ソーキ 塩ソーキ

火を使いたくないような真夏日に負けず、コトコトとじっくりゆっくり煮込んでいくと、臭みがなく軟骨までしっかりといただける塩ソーキが出来上がる。実際は、茹でこぼしたり、煮込んだ後のスープを冷まして固まった脂を取り除いたりとなかなか手間のかかる一品。その前に、煮込む用の出汁もとらなければならないし。

葉ニンニクまっしぐらの日々。最終章?

なんちゃって島らっきょう なんちゃって島らっきょう

NY は大抵の素材が手に入ってしまう偉大な街。しかし、さすがに「島らっきょう」は手に入らないだろう。数年前に、ミッドタウンに唯一あった沖縄料理屋も姿を消してしまったらしいし。

島らっきょう大好きの lulun がいかにも思いつきそうな、葉ニンニクのなんちゃって島らっきょう。今回、塩をしておく時間が短すぎたので、kame には辛かったみたい。lulun は平気なんだけど。次回は島らっきょうの時と同様の下ごしらえをしよう。覚えていたら。

ちょうど頂き物の鹿児島の黒豚の肉味噌があったので、なんちゃって島らっきょうの一部を一緒にいただいたら、なかなか泡盛が進むつまみになった。

多分、今回が今シーズンの食べ納めではないかと思われるので、葉ニンニクを使って作ったものをざっと調べてみた。回鍋肉麻婆豆腐四川風鶏の黒胡椒炒め豚と葉ニンニク豆板醤炒め丼ほうれん草とハモンのソテー葉ニンニクのペスト、サルサ、ワカモレ、卵とじなど。サルサとワカモレはブログを書いていないので、ここで写真を登場させておこう。卵とじは画像もなかった。まだ抜けているものがあるような気もするが、よく食べたものだ。

葉ニンニク入りのサルサ 葉ニンニク入りのサルサ

葉ニンニク入りのワカモレ 葉ニンニク入りのワカモレ

ワカモレは葉ニンニクを入れたので、普通のニンニクは入れていない。それ以外はだいたいいつもの通り。