スイカ&スイカの皮

先日買った黒スイカに気を良くして、もう一度スイカを買った。今度はグリーンマーケットで黒スイカではない普通のヤツ。黒スイカよりは味が落ちるものだったので、アグアに。


スイカのアグア
スイカのアグア

レシピを調べたら、スイカと同量の水に砂糖を加えて似るのが平均的な数字。折角、自分の家で作るのだからと贅沢に、800gのスイカの実(赤いところだけヨ)に対して、水は半分の400g、砂糖は90gにして、煮込まずに、さっと砂糖が溶ける程度火にかけるだけでやってみた。


スイカのアグア
スイカのアグア

うまいよ。夏にはぴったり。濃く作ってあるので氷をたっぷり入れても薄まるのが気にならない。黒い種を避ける作業が面倒なのが難。ざるにスイカのみを入れて漉したけど、種さえなければフレンダーで楽に作れそうだ。少しずつ楽な作り方を開拓していこう。

さてさて、買い馴れないスイカを食べて気にかかったのがスイカの皮。特に生ゴミが大量に発生するのが嫌。漬け物にするという話は昔から有名だし、ならば食べてやろうと、先ずは、ムルキムチと漬け物にしてみた。


スイカのムルキムチ
スイカのムルキムチ

写真を撮り忘れていて残り物を撮影。ムルキムチは、水キムチで汁を楽しむもの。スイカの水分をそのままに出汁になるものや唐辛子粉と一緒にしばらく漬けておくと水分もたっぷり。なかなか、気に入った。


スイカの漬け物
スイカの漬け物

こちらは、食仲間から教わった塩とお酢と柚子茶の素だけで簡単に作る浅漬けをスイカの皮で作ってみた。柚子茶を使った漬け物は、初挑戦だったのだけど簡単で美味しいし、色目が綺麗で気に入った。

上の2種類を作って食べてみたところ、スイカの皮は冬瓜の様に調理すれば良いと言うことに気がついた。


スイカの皮のンブシー
スイカの皮のンブシー

そこでシブインブシー(冬瓜を煮込んだ沖縄料理)っぽい感じでスイカンブシーを。スーチカーや椎茸からうまみが出て泡盛がすすむお味に。煮込み系は様々なバリエーションで作ることができるので、もしも次々にスイカを買ったとしても飽きずに食べれそう。


中華の漬け物(漬ける前)

中華の漬け物
スイカの皮の中華風漬け物

気分を変えて、キュウリや人参といった他の野菜とともに中華風の漬け物(ヨーグルトを使うバージョン)を作ってみた。


中華の漬け物サラダ
中華の漬け物サラダ

写真は中華風に仕上げてごま油の香りの利いたものをサラダで頂いたときのもの。この中華風の漬け物は炒めてもよく、使い勝手がよい一品。スイカ料理も楽しいね。