2012年冬休み:Vancouver へ

2012年2月18日(土曜日)

ニューヨークからバンクーバーへ移動の日

木, 2012-02-23 09:36 - Symphony BowlSymphony Bowl
Whistler

夏休みに続き、冬も Whistler。米国のスキーリゾートを新規開拓を目論んでいたのだが、予算や内容に折り合いがつかず悩んでいたときにニューヨークからバンクーバーの安チケを見つけて決断。キャセイの深夜便を利用してスキー旅行に行くことになった。

NYを夜10時半の便なので、土曜日にゆっくり旅行の準備をして余裕を持って家を出る。順調に空港に到着すると、カウンターも奇跡のようなガラガラで嬉しくなる。さっさと手続きを済ませてラウンジに入ってギリギリまで Mac で作業をしてようという企みだった。しかし、ラウンジに付くと8時半に閉めるからと言われてしまった。中に入ったら、ほとんどお片づけモード。サーバーに入った水と缶ジュース、そしてリンゴだけ。自宅で簡単な夕食を作って食べてきてよかった。

lulun が水とジュースをとって席に戻ってくると、kame が「財布がない」と言い出す。「ファスナーがこんなにあいているし」とよくわからない事をのたまいながら、荷物検査のところに落としていないか確認に。戻ってきたら次は乗ってきたタクシー屋に確認の電話。当然の事ながら無い。急いでカードをブロックしたりと諸々の処理をしている間にラウンジが閉まる時間。一通りの対応を終えて、一息。ここは悪名高い JFK。荷物検査のところで抜き取られた可能性大という結論に。それで、「ファスナーが…」と言っていたのね。とりあえずは、lulun の持っている財布で休暇は過ごせるのでなんとかなるだろう。残る問題は、財布の中に職場の机の鍵が入っていたこと。さて、どうなることやら。これは慎重に行動しろという神のお告げかもということで、気を引き締める。

フライトの方は順調で、バンクーバー到着は予定通りの深夜零時半。香港行きの便だけれど、ほとんどの人がバンクーバーで降りる。引き続き13時間以上旅をする方々、ご苦労様です。さらに、降りない人は機内から出てはいけないとのアナウンス。可哀想すぎる。

預かり荷物要員やパスポートコントロール係の人が深夜のために人手薄で空いている割には進みが遅い。さんざん待ったあげくに出てきた荷物を抱えて空港近くの予約しておいたホテルにたどり着いたのは深夜 2時。NYは明け方の4時だ。とりあえず、バンクーバーまで移動完了。早く寝よう。