2012年冬休み:Whistler(7日目)、NYへ

2012年2月25日(土曜日)

ウィスラー引き上げ、NYへ戻る。明日からウィスラーはマイナス10℃、15℃と冷え込むらしい。ちょうどよいときに休暇があたった。

土, 2012-02-25 11:57 - 屋根付き橋から見た川屋根付き橋から見た川

最後の朝食:まさかと思った巨大切り落としベーコンの塊を無事に完食。今回も鮮やかなまでの計画的食材購入だった。

土, 2012-02-25 09:15 - 7日目の朝食7日目の朝食

夜行便で帰国なのでウィスラーを夕方出ればよいのだが、バタバタと片付けをしたくないので今日は滑らない。スキーが一日濡れたままになっているのも嫌だし。部屋に洗濯機があることに喜んでいる lulun は、暖冬でNYではもう滑らないだろうとスキーウェアまで洗ってしまった。アパート建物内のコインランドリーを利用している身には洗濯物を持って階段を上がり下りしなくてよいし、コインは要らないし極楽、極楽。

借りている部屋は、今夜は宿泊客がいないおかげで夕方チェックアウトをすればよく、荷物の心配も要らないしのんびり。lulun がパッキングにいそしんでいる間に kame は持って帰るワインを追加購入。

土, 2012-02-25 12:51 - View on Flickr

散歩がてらお店の新規開拓をしようとお昼を食べに行った Dirk & Bernie はタップビールはないというので、またもや Dubh Linn Gate に。外食の楽しみという点では、ウィスラーはテルライドよりは寂しい。

そして、一度は食べようと決めていたワッフルコーンを手作りしてくれているアイスクリーム屋 Cow's に。

夕方、予約しておいたバスで空港へ。通常、バンクーバー空港から米国行きのフライトに乗るときは、アメリカ行き専用のターミナルでアメリカの入国審査を済ませてしまう仕組みになっている。その審査が恐ろしく時間がかかって大嫌いなのだが、今回は香港からバンクーバーを経由した米国行きのフライトなので、普通の国際線の乗り場を利用することになる。

土, 2012-02-25 19:17 - Kokaneeバンクーバー空港のラウンジ

バンクーバーでの手続きが楽なのも嬉しいが、国際線の方がラウンジが遅くまで開いているのだ。これはありがたい。軽い食事をして、kame がトマトジュースを飲んでいる横で lulun は見慣れないカナダの缶ビールを楽しむ。そしてウィスキーにまで手を出していた。

土, 2012-02-25 21:19 - 缶入りOkanaga Spring Pale Aleバンクーバー空港のラウンジ

2012年2月26日(日曜日)

早朝にNY到着。スキー板のような変形、巨大荷物が出てくるところの機械が故障してなかなか出てこなかった。こういうときの対応の遅さは日本ではあり得ないのだろうな。

タクシーで自宅へと。途中、これって遠回りされているとはっと気がついて、kame となんでこんなところを走っているんだろうと日本語で話し始めたら、タクシーの運転手、私たちの反応を察して、急に愛想良く「どこから来たのか?」「何年NYに住んでいるのか?」などと話しかけてきた。到着したら、妥当な金額だけを「理由はわかっているでしょう」とばかりに無言で渡して車から降りる。ばつが悪いのか、荷物を降ろすのも手伝ってくれなかった。

部屋にたどり着いて扉を開けると、ソファーの上に kame の財布が!は、は、は。まー、でてきて良かったよ。