Barbados:3日目

2015年12月7日(月)

昨日張り切りすぎたためか、kame は疲れで朝からだるだるモード。弛緩した空気に包まれているのだから、休暇中はゆっくりのんびりでよいだろう。

月, 2015-12-07 11:12 - 家の飾り ハート型家の飾り ハート型

明け方スコールのような音がするなと思って外を見たら、青空が広がっている。強風と波の音のために勘違いしたのだろうか。椰子の木が風で揺れる音が水の音に似ているというのもあるかも。

日, 2015-12-06 13:42 - 山羊山羊

朝食後にくつろいでいる最中に、kame が干潮だから最寄りのビーチに入れるかもしれないと気が付き、慌てて水着に着替えていそいそと出かける。のんびりするはずだったけど、こういう時の行動は早い。

月, 2015-12-07 08:04 - すぐ近くの極小ビーチ 潮が高いすぐ近くの極小ビーチ 潮が高い

しかし、すでに満ちてきていて砂浜は水没している。一時間ぐらい遅かったか。昨夜から、満潮と干潮の正確な時間を知りたくて調べたが、目の前のビーチの情報が見つけられない。バルバドスの首都である Bridgetown の潮情報を参考にしているが、1−2時間ずれているようだ。潮の仕組みを勉強したりもちょっと楽しい。

月, 2015-12-07 08:05 - 海岸に生える植物海岸に生える植物

昼食は、長い散歩をして当初の目的の隣の店 Good Food Pop's Bar にたどり着く。地元の人が食べるものを味わうことができたのが嬉しい。

月, 2015-12-07 12:43 - 実は人が住んでいた近くの廃墟

宿の近くの廃墟からビーチ Foul Bay に降りられることをグーグル地図で発見。行ってみたら、犬がいたのでヤバイと諦めようとしたところ、なんと住人が登場。そして、親切に通行許可をいただくことができた。

月, 2015-12-07 15:41 - 廃墟の窓に生える木廃墟の窓に生える木

洗濯物が干してあるし、本棚もあるようで、ちゃんと生活をしている模様。パティオに一番近いところだけ、ちゃんとした窓が入っているところを見ると、あまりにも大きなお屋敷だったところなので、その一部だけを住居にしているのだろう。夜に明かりは付いていないし電気はきていないような気がするがどうなのだろうか。

月, 2015-12-07 15:37 - 廃墟からFoul Bay北端ビーチに降りる階段廃墟からFoul Bay北端ビーチに降りる階段

崩れかけた階段を下りるとほぼプライベートビーチ。lulun は昼寝、kame は紙本で読書とゆっくりとくつろぐことができた。

月, 2015-12-07 13:54 - Foul Bay北端ビーチFoul Bay北端ビーチ

砂は元貝殻なのがわかるぐらいの大きさ。ピンクで美しい。

月, 2015-12-07 14:10 - Foul Bay北端ビーチの砂Foul Bay北端ビーチの砂

昨日から宿近辺のビーチを4つほど見たが、どこもゴミが打ち上げられていない。アジアとは暮らし方が違うのだろうか。潮の関係であまりゴミが流れ着かないのだろうか。

月, 2015-12-07 14:18 - Foul Bay北端ビーチFoul Bay北端ビーチ

ビーチからの帰り道、もう一つの廃墟を偵察。こちらは完全に屋根がなくなっているので、流石にだれも住んでいなさそうだ。

月, 2015-12-07 15:44 - もう一つの廃墟もう一つの廃墟

立派な別荘がある一方で、廃墟になってしまった物件もある土地だ。村を歩いていても、土台まで作ってやめてしまったと思しきところや、住みながらぼちぼち作っているところなど様々。きっと暖かいところらしく、適当に暮らしているのだろう。そのぐらいがいいな。

月, 2015-12-07 12:56 - ナツメヤシナツメヤシ

夕食はご近所の MarcoPolo へ。美味しい店が近所にあるのは嬉しい。

月, 2015-12-07 17:56 - Marco Poloハエよけ

レストランの軒先に水の入ったビニール袋がいくつも下がっていた。ハエよけで、そこそこ効果はあるらしい。しかし、美しくない。

日, 2015-12-06 15:57 - 中は空っぽの大きな実がなっている? 

夕方、珍しく風がやんで、ふたりとも蚊に刺された。夜はまた風が吹き始めて、本当に気持ち良い。