ブルックリンにある中華街「サンセットパーク」に行ってきた。ここには 3カ月ほど前の 3月14日に行ったけど、その時はブログを書き損ねたので、今回3月と6月の両方の写真を使用して書いておくことに。
ニューヨークの中華街と言えば、まずはマンハッタンにあるチャイナタウン、次いでクイーンズのフラッシングが一般的ではあるが、このサンセットパークの中華街は地元の人&沿線および近隣に住んでいる中国人が利用していて思ったより充実していている。マンハッタンよりも数段物価が安いし、品揃えの点でも非常に買い物がしやすい。ただし、我々の住まいと同じブルックリンにあると言っても非常に遠く、地下鉄を乗り継いでいかなければならない。片道1時間近くかかるので、買い出しにいくと半日仕事になりそう頻繁には行く気にならない。
今回の最大の目的は飲茶だったが、もちろん買い物もしっかりやってきた。
最寄りの駅は地下鉄 N の 8 Av の駅。この駅から地下鉄 D の 9 Av の駅に向かって中華街が広がっている。8 Av を出て南側にある「飛龍超級市場」か北側にある「香港超級市場」の2大スーパーが駅に近いこともあり買い出し客で賑わっている。買い物を終えて電車を待つ人はたいていどちらかのスーパーの赤い袋を持っている。飛龍のほうが野菜の鮮度がよいせいか優勢のようだ。もちろん、食事をするところ買い物をするところともに他にもたくさんある。
3月に買い物に来たときに利用したのは、香港超級市場のほう。中華だけでなく他のアジアの調味料も充実。半分でも多いのだけどと思いながら激安の蓮の葉の束を購入するなど喜びながら買い出しをした。どうかなと思いながら安さにつられて買ったちまきがおいしかった。
チラシも中国語。チラシを眺めるのも楽しい。
今回は飛龍のほうを利用。野菜の鮮度がよいし、南方系のものの品揃えもよい。マンゴーが5個で3ドルとは嬉しい。
蟹やロブスターは動いている&安い。刺身になる魚がたくさんいた神戸の市場とは違い、中華料理が浮かぶ食材たちだけど新鮮な海の幸があるのは嬉しい限り。蟹が旬のうちに買いにきてカンジャンケジャンを作ろう!
3月に来たときは雰囲気は香港なのに、ものすごく寒くて妙な感じだと kame が言っていた。
今日は夏日だったので、香港に似た感じに。くり出している人の数も多く、寒いときはみんな出かけるのを控えていたのがよくわかる。
ブルックリンって漢字では「布禄崙」なのね。
Brooklyn のダウンタウンと中華街を結ぶシャトルバスみたいなのがあることを発見。
カタカナに少しひらがなが混ざっているようにも見えるけど解読不能。いったい誰が読むのだろうか?それともアート?
歩き疲れたのと少し暖をとりたかったので入ったファーストフードっぽい感じのお店。
これでもかというほどにタピオカが入っておりお腹がいっぱいになる。マンハッタンの中華街の3分の1のお値段。
この胡麻団子、3個で1ドル。揚げたてで美味しい。
遠いけど隔週または3週に一度は買い物に足を運びたい場所だ。ほかの飲茶の店もチェックしたいし、次はいつ行こう。














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