2度目のブルックリンの植物園。一度目は4月5日で、桜やレンギョウ、そして感動モノのコブシとモクレンなど春の初めの植物園を楽しんだのだ。その後一時帰国の準備や何やらでばたついてブログを書かずじまい。こんなことでは、あかんな。反省。
今回は無料で入ることのできる土曜日の午前中(通常8ドル)を狙ってやってきた。植物園は好きだから年間パスも考慮したけれど、5回来なければ元が取れない。近所だったらまだしも、自転車で一時間近くかかるし、電車やバスでも来にくいところだし。今回、火曜日と11月20日から2月27日の平日も無料だということを発見。kame は行けないけれど。
秋、紅葉の植物園をほとんどフォトアルバム的に。
銀杏並木の先の建物は博物館。
日本庭園にはモミジがあったが、ニューヨークの冷え込み方が適していないのか今一つ色が悪い。
銀杏を拾っている人がいた。
ちょっと不思議な木。遠くから見たらピンクの花が盛りのようだった。
葉っぱシリーズ:
でかい!指と一緒に写してみた。
色合いがかわいい。
先日の Camp Smith Trail の時に見たピンポン玉をつけたような落ち葉と同じように葉っぱに丸いものがたくさん。気になって調べたら「虫こぶ(gall)」と呼ばれるもので、虫が卵を産み付けてできるものだとか。同じ Camp Smith Trail で撮影した青い実のノブドウも虫こぶの影響だとか。自然界には知らないことがいっぱい。
果実シリーズ:
Brooklyn Botanic Garden:Crabapple の実
Brooklyn Botanic Garden:Crabapple の実
この源平果実も Crabapple の一種だとか。
Brooklyn Botanic Garden:タイの唐辛子
予想以上に花がたくさん咲いていた。そのほんの一部だけれど、花シリーズ:
ポピーの一種。
バラの前では写真教室っぽい集まりの撮影会。
蓮の花もいろいろな種類が集められていた。
遠くから見て、何でこの季節にサンシュユ?と思ったけどやはり違う。名前が知りたかったけど判らずじまい。気になる。
その他:
Brooklyn Botanic Garden:Virginia Mountain Mint
こんなミントもあるのね。
枝に何かを巻き付けている木があって、目的が気になる。
芽吹くのって春だとばっかり思いがちだけど、秋のうちからもうすでに。
植物園の中を歩いていると、落ち葉集めなど園内の整備作業をしているボランティアが大勢。このあたりがアメリカの良い面。
























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