我が家のお気に入りのパン、クショールを焼いた。時々焼いているけど、その度にブログに書いているってことは、さすがにないです。ハイ。今回は、初めてハーフホワイトの粉で焼いてみたので、その記録。
永らくかかったけれど、今のアパートのオーブンの癖、ようやくつかめたような気がする。最近、だいぶ思うように焼けるようになってきた。ここ1、2年の頻繁な引越で、いろんなオーブンを使ったけれど、オーブンによって癖をつかみやすい子と、性格を見抜けない子といるのが判明。今の子には、かなり手こずった。
5分づきというか、全粒粉と通常の強力粉の中間の粉なので、今ひとつ伸びきらない。本来ならばサフランのきれいな黄色が楽しみの一つであるクショールだが、ほとんどかき消されてしまった。しかし、粉の味は抜群なので食べる分には申し分ない。
底や表面の厚さがちょうど良い感じに焼けて嬉しい。 今回は表面には卵黄でなく、豆乳を塗ったので鈍い色になっている。
食べながら、次回はブラウンシュガーを使用してみたら、さらに味わいが深くなるのではと次回のクショール作りに思いを馳せている lulunであった。



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