評価:5/5点
前回のCholaで、週末のランチでないとパニプリがないということがわかった。それから約一ヶ月後の天気の悪い日曜日、lulunとkameはCholaへ向かった。
やはり平日と比較すると客層が南インドにシフトしている。ざざっとビュッフェを眺めても平日より品数が多い。ちょっと嬉しい。
席について第一クール。lulunはお目当てのパニプリにレモンの効いたジャガイモ、甘くて酸っぱいタマリンド汁を添えて戻ってくる。kameはこれも週末オンリーのヤギのビリヤニ(ただし肉は避けてご飯だけ)、それにカレー各種をゲット。
その間にテーブルには焼きポテトコロッケにハーブやらソースやらをかけたものと、以前もあったポン菓子のようなものの皿が置かれている。
パニプリは殻に穴を開け、そこにポテトを詰め、タマリンド汁をたらす。殻が濡れると漏れるので数秒以内に口に入れなければならない。レモンの爽やかさとスパイス、タマリンドの甘味と酸味が混ざってなかなかいいものだ。特にこのレモンポテトの味が大変よろしい。食べているうちに汁は刺激が強いので少なめにしたほうが良いということがわかる。隣のテーブルのインド人のねえちゃんは、殻の端に小さな穴を開け、ポテトを詰めた状態で手で汁にちょこっと浸けて食べている。なるほどそういう手もあるか。
そうこうしているうちにナンが入ったバスケット、ドーサ、それにタンドーリチキンも運ばれてくる。そうそう、こうでなくっちゃ。前回おいしかったサンバルはやっぱりおいしい。今回は特にナスのカレー、マライコフタ、ココナツチャツネが好評だった。本当にうまい。
デザートはいつもの通りキールとGulab Jamun。lulunがキールをココナツチャツネと間違ってどさっとカレーと混ぜて取ってきてしまったというアクシデントもあったが、相変わらずごっつく甘くてカルダモンが効いてうまい。
満足。Southern Spiceは味が落ちたという情報もあるので、やはりNYの南インド料理はCholaが一番か。








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