韓国

2014年秋一時帰国:ソウル(2日目)

11月3日(月)

kame は機内での睡眠不足を回復するように22時から7時まで9時間睡眠。lulun は5時ぐらいに目が覚めたが 7時間寝たからよしとするか。しかし、時差ボケが重く身体にのしかかっている。

日, 2014-11-02 17:51 - タラスープ屋タラスープ屋

今朝は3度と冷え込んだものの外に出てみれば意外と平気。NYとたいして変わらない。まずは、こよなく愛する たらスープ屋プゴグックチップを目指す。ソウルが変化しているので、タラスープ屋のあたりも再開発の波で消滅していたらと心配したが健在。でも、いつまでもあると思うな。一回一回を大切に楽しもうと心に誓う。

乙支路入口: 南浦麺屋(2014-11)

評価:4/5点

今回は駆け足のソウルだが南浦麺屋は外すわけにはいかない。お昼に焼肉を食べたので夕食を軽めにしよう、と思ったら、前回前々回も同じだった。一度はカボジョンカルビで3時半まで食べた後に行っているというのには我ながら笑った。

月, 2014-11-03 05:36 - 南浦麺屋南浦麺屋

馬場: ヨンムンチッ(焼肉)

評価:3/5点

今まで焼肉といえばカボジョンカルビ三父子カルビだったのだが、今回は水原まで足を伸ばしている時間はない。今回は焼肉はパスするか、と思っていたらlulunが肉の卸売市場にあるヨンムンチッという店でホルモンを食べようと言う。そんな市場があることも知らなかった。

日, 2014-11-02 21:49 - 馬場市場馬場市場

市庁: 鱈スープ屋(2014-11)

評価:5/5点

NYからソウルに着いて一夜明けた。朝食は当然鱈スープ屋。ここに歩いていけることを条件に宿を選んでいるぐらいだ。

日, 2014-11-02 17:49 - タラスープ屋タラスープ屋

乙支路入口から見覚えのある裏道を進んでいくと、突然見慣れないビルが建っている。まさか店がある路地は無くなってないよな、と胸騒ぎを抑えながら角を曲がると、その先に見覚えのある路地があった。以前と同じ場所にあることを確認してホッとする。

2014年秋一時帰国:ソウル

11月2日(日)

ソウル到着。kameは、14時間の空の旅の間ほとんど寝ずに朦朧気味。時差の関係で、1日のお昼にNYを出て、到着したのは2日の夕方。

着陸後、ほとんどの人たちが一刻を争うかのように外に出ようとする。アジアでよく目にする光景だが、非常事態のときのこの方たちがどんな行動を考えると恐ろしい。

明洞: 百済参鶏湯(2014-11)

評価:3/5点

百済蔘鶏湯には何度か行っている。一度はlulunが風邪を引いて熱を出しているのを隠してソウルに降り立った時だったが、蔘鶏湯のおかげでそのご無事回復したということがあった。今回はNYからの長旅を終えた直後なので疲労回復のために晩ご飯を食べに行った。

日, 2014-11-02 06:04 - 百済参鶏湯百済参鶏湯

2014年秋一時帰国:ソウルへ

11月1日(土)

今年2度目の一時帰国。その前にソウルに寄って少しだけ遊んでくることにした。kame は6年ぶり、lulunは5年ぶりだ。神戸時代は気軽に行っていたけれど、NYからだと本当に遠くなってしまった。

金, 2014-10-31 21:36 - JFK 荷物計JFK 荷物計

雨の中、タクシーでJFKへ。到着まで17分という最短記録を樹立。荷物用の計りが置いてある。預入制限が厳しくなった昨今、これは必須かもしれない。実は、旅行に持って行くことができるぐらい小さなスーツケース用小型スケールが気になっている。しかし、そんなものを買ってしまったら、身体感覚で計量しなくなるので人間として鈍ってしまう心配もある。

仁川:10日目(最終日)

2008 年6月2日

予定通りに事が運べば、2日の朝に関空に到着したのでこのエントリーはなかったはずだ。色々あるから人生は楽しい?

大韓の遠距離に乗るのは今回が初めてだった。従って、大韓の軽食でない機内食も初めてである。ビビンバ食べました。ご飯はレトルトのレンジで温めるタイプの白米、熱湯を注ぐカップのワカメスープ、ビビンバの具材は椎茸、大根、ほうれん草、ズッキーニ、肉。チューブのコチュジャンと、ごま油もある。キュウリの漬け物とニラのナムルが副菜。これだけ野菜のとれる機内食も珍しい。デザートはケーキ。ほとんどの人がビビンバを食べていて、周りでシャカシャカというかき混ぜる音が響き渡っているのも不思議な世界だった。

朝食の韓国食は茶粥だった。正体はプレーンなお粥に海苔茶漬けの素を混ぜるだけのものだ。

楽園洞:韓国餅

帰国の日に楽園洞の餅屋街で餅を買って帰るのが、我が家がソウルへ行ったときのお決まりとなっている。

今回は朝10時ぐらいにはホテルを出なければならないので、時間がないかなという気持ちもあった。餅好きの kame はどうするつもりなんだろうと思っていたら、朝食の後、明洞からどんどん北上しながら散歩を続けている。これは間違いなく楽園洞に向かっていると確信しながらも何も言わずついて歩いていた lulun であった。餅屋街にかなり近づいてからkame が「もしかして、あそこが近いんじゃないかな」と白々しく口にする。偶然じゃないよ、確信犯め。

朝早いので少し心配したが、どの店もそこそこ商品はある。まさか、昨日の売れ残りなんて置いていないよねという気持ちもわずかに持ちつつ、各店のラインナップをチェック。選択はすべて kame に任せる。今回は北東のエリアの中にある餅屋の中で、少し南側の小さな餅屋で3点を買うことになった。

明洞:シンソンソルロンタン

評価:3/53 star3

最終日の朝ご飯は、シンソンソルロンタン신선설농탕)でソルロンタンを食べることになった。第一候補だったお粥屋が開いてなかったのだ。

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