アメリカ

サンフランシスコ:2日目

冬だというのに異様に温かいので暑くて目が覚めたのが午前4時。一方lulunは朝まで熟睡。

近くのWorking Girls' Cafeなるカフェで朝食(Boys welcomeとも書いてある)、その後Union SquareにあるJCBプラザへ。そこでバスの回数券は観光案内所で買えると嘘をつかれ(売っているのは一日券などだけ)、Fの市電でFisherman's Wharfへ。そこらへんにいるという話だったアシカたちが見当たらずがっかり。そこからバスに乗りSwan Oyster Depotへ。

Dscf1314-Small街の広告塔にはiPod

サンフランシスコ:1日目

神戸を出てから20時間ほどでようやくサンフランシスコに到着。Air Canadaのバンクーバー行きはほぼ満席。スキーを積み込んでいる人たちも見られるが、わざわざカナダまでスキーに行く人たちの中で最も下手なのは我々に違いない。バンクーバーからサンフランシスコまで積み替えられるスキーというのも他にはないだろう。

バンクーバーの空港はゆったりと機能的にできていてなかなか良い。Air Canadaのラウンジも無料で有線LANが使えるテーブルがある。そこでMacworldのキーノートが見られないかと待っていたら、もう二人同じ15インチのPowerBook/MacBookユーザーが並んで3人揃うという構図ができた。「ここはMac屋みたいだな」「ああ、時代は変わったよ」「俺は4年前に乗り換えたけどなんでもっと早くそうしなかったかと思う」なんて会話がされていた。でも、その一人が席を立つ時にlulunににこっと微笑みかけて行ったというのも旧き良きMacの社会が生きているということでもある。

サンフランシスコ:Bocadillos

評価:4/5点4 stars

なんでも最近は小皿料理が流行っているらしい。サンフランシスコだけの現象なのかどうかは判らないが、量があって初めて評価されるアメリカでタパスが受け入れらるようになったのは喜ぶべきことだろう。あるいは例の病的な健康志向の賜物なのか。いずれにしろおいしいものを少量楽しめるのは嬉しい。

Dscf1726-Small Bocadillos

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