スキー

Telluride(4日目)

スキー2日目。雲ひとつない快晴。日焼けが怖い。

Telluride スキー場 Telluride スキー場

昨日 lulun が快調に滑っていたので、油断して最初っから中級者コースに行って滑り始めたのが失敗。恐怖心を抱いてボロボロ。回復まで時間がかかった。朝一本目は、lulun が恐怖心を抱かない簡単なコースーからスタートすべきだというのが次回からの教訓(以前も一度同じ失敗をしたことがあった)。そして、滑る前にちゃんとイメトレをすべきだった。

せっかくのお天気なのに、無駄な時間を費やしたが、人が少なく練習しやすい。空いているというのも Telluride にした理由の一つ。その他、kame の選考基準は、中級者用のコースが多いこと、独立峰ではなく、周りの山に山があって景色も楽しむことができることなどいろいろ調べ上げたようだ。

Telluride(3日目)

ついに、スキー。しかも晴天。今日から4日間、滑り続ける。体がどこまで持つか。

Telluride スキー場 Telluride スキー場

まずは、昨日買出した食料で、朝食をしっかりと取る。ネットで稼働しているリフトと開いているコースをチェック。9時にはリフトが動き出すので、その少し前には行って待機していようと思ったが、 スキー初日なので用意に手間取っているうちに9時近くになってしまった。

リフト券 リフト券

リフト券ぐらい、昨日のうちにウェアに付けておけば良かった。早起きしたのに、出遅れてしまった。

外に出てみると、平日のせいか、天候の悪かった昨日よりも空いている。

Telluride(2日目)

Telluride では、中 5日あるので、2日滑って、1日休み、2日滑ろうと計画していた。ところが、朝起きて頭がぼーっとして少し頭痛がすると思っていた lulun の体調が徐々に悪くなった。頭痛が激しくなって、吐き気まで。kame の方はは少し頭が変だなという程度だったらしいが。

lulun が薬を飲んでベットで休んでいる間、kame がネットで調べてみると、どうやら高山病のようだ。(個人差はあるが、だいたい)2500m 以上のところにいると、数時間から1日で発症するらしい。一番良いのは、高度を下げて安静にしている事。そして、水分と酸素を取るようにすると良いとか。ダイアモックスという薬が効くらしい。

今まで、高い山には行ったことがあるが、昼間登っても夜には 2000m ぐらいのところには下りていたので、高山病になったことがなかったようだ。ユングフラウに行く観光客のほとんどが高山病にならないのは、ちょっとだけ高いところにいて、すぐに下りるからだそうだ。それにしても、kame と比べて、空気の薄いところで、歩いてもあまり息切れがしないし、アルコールのまわりもひどくない lulun の方が高山病になるとは。

Telluride(1日目)

今日12月12日、コロラドの Telluride に 6泊7日のスキー旅行に出発。国内と言ってもアメリカは広い。移動に丸一日かかる。休息日も必要なので滑るのは 4日間の予定。

Telluride:夜の Mountain Village Telluride:夜の Mountain Village

平日の朝と同じ 7時起き。朝食の後片付けをして 8時過ぎには出発準備完了。kame に「8時半でいいって言ったのに、早い!」と言われながらも、Burlington 旅行の時、家でのんびりしてから余裕を持って出かけたら、電車が動かず乗り遅れるということがあったので、同じ過ちを繰り返さないためにも、車を呼んで出発することに。空港のラウンジで 15分余計にのんびりすればよいのだから。

スキー板のお片づけ

今シーズンの雪遊びも終わり、今日はスキー板の片付けも終わった。先週はスノーシューを洗って乾かしてしまったし、春が来るぞー。

スキー板 片付け

板の方は最後に使ってからしっかり乾燥させていた。今日はまず軽く塗って拭き取って、再度しっかりぬって乾かして終わり。来シーズンの前にコルクでこすればOKよ。

オジロでスキー

2月11日に日帰りで神鍋にスキーに行く予定が風邪で寝込んでキャンセルしてしまった。体調が万全に戻った24日に再挑戦と思ったら、神鍋行きのバスはもう予約が一杯でだめだった。で、kame が、まだ空きがあるところで時間的&コース的に一番まともそうなところを探してくれました。それがオジロだった。オジロ?どこそれ?って感じだったけど、スキーができればいいやと行ってきました。

オジロスキー場オジロスキー場

夕方の人がいなくなったとき撮ったもの。ガラガラだった訳ではないよ。

比羅夫:ホテルニセコスコット

評価:2/52 star2

今回のスキー旅行の宿は比羅夫にあるニセコスコットだ。

ホテル ニセコスコット ホテルニセコスコット

選んだ理由は、ゲレンデに近いことと安いことの2点。

ニセコ:6日目

2008年1月26日(土)ニセコ〜神戸

今日は8時10分に比羅夫第一駐車場を出発するバスで帰るので、少し早起きをして朝食を軽めにすます。

実は lulun は昨日スキーから戻ってきたときにホテルの玄関あたりで手袋(シェル)の片方をなくしていた。小物をなくすのは lulun の得意技ではあるが、またやってしまったとかなり落ち込んでいたのだ(しばらくするとなくしたことも忘れるのだけど)。落としたと思われるところをチェックしたり、ホテルに届けられていないか聞いたが出てこなかったのだ。それが、朝食の後玄関を再チェックに行くと、誰かが拾ってくれたのか置いてあった。ヤッター!出てきた。嬉しい。

帰りのバスも一杯で、途中のトイレ休憩はフォーレストの横のキノコ王国のほうだった。空港に着いて荷物を預けてから、モスバーガーに入って地域&期間限定の「岩手県産南部どりバーガー」と「北のころっけバーガー」をいただいて早めのお昼にした。どちらもよかった。やっぱり千歳空港ではモスが一番まともな食べ物だと言う噂は本当かも。

ニセコ:5日目

2008年1月25日(金)ニセコ

スキー4日目。明日は朝出発なのでスキーとしては最終日。

しかし、天候が。。。雪もかなり降っているし、風が通り抜けるところでは視界が悪いし、飛ばされそうなぐらいだ。昨日よりひどい状態で、自分の足下さえも見えな。kame 曰く、消える魔球状態。今日も高いところは止めて、下の方(写真ぐらい)で滑ることにする。歳には勝てないのか連続4日目となると体がだるい。

ニセコ 比羅夫 スキーヒラフ スキー場

ニセコ:4日目

2008年1月24日(木)ニセコ

スキー3日目。スキーは午前中だけで、午後から倶知安や小沢(こざわ)にお出かけ。

昨日の晴天はどこへ行ってしまったのか、朝起きたら吹雪いている。3日目となると朝食や準備なども慣れてくる。今日は少し冷えると思われるので、しっかり着込んでリフト営業開始と同時の8時半に滑り始める。

まずはリフトを乗り継いで昨日何度も滑った白樺コースに行ってみる。吹雪のために視界が悪い上に、風に煽られる。怖がり lulun はびびって腰が引けてしまう。前も横も上も下も真っ白で訳が分からない。吹きだまりに突っ込んでしまうと身動きが取れなくなる。傾斜のあるところでこけるのは大丈夫だが、平地の柔らかい雪の中だと立ち上がるのは至難の業(ストックがあれば別だろうけど)。こんな状態では滑ってられないと少し下のコースへ。少し下がっただけで吹雪き方が全然違い、そこそこスキーを楽しむことができるようになった。

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