廃墟

Telluride 3日目

7月14日(水)自転車で Alta Lakes へ

昨日歩きすぎたので、今日は違う筋肉を使うべく自転車で山を回ることにした。kame の計画では、概ね道路を走り、ゴーストタウン(Alta Ghost Town)に寄ってから、山の中の湖 Alta Lakes へ。その後、来た道を少々戻り、谷沿いを進んで Ophir という谷間の小さな村を覗き、川沿いに走って発電所跡を見学して Galloping Goose Trail を通って戻るコース。

自転車ゴンドラ移動 自転車ゴンドラ移動

Telluride 2日目

7月13日(火)Bear Creek Trail 歩き

今日はまだ身体が高山慣れしていないので、低めのところをゆっくり歩きながら様子を見ることに。そこで、Telluride の町から Bear Creek という川のながれる谷間を歩いて 2キロほど先にある滝まで行くことにした。

朝食 朝食

その前に朝ご飯。キッチン付きの部屋はいいね。山にいる間、朝ご飯はボリュームアップでしっかりぱくぱく。そして、お昼ご飯用にサンドイッチを作るというのがパターン。毎日似たような朝食だよ。

Bear Creek Trail入り口 Bear Creek Trail入り口

Bear Mountain:Doodletown 周辺ハイキング

久しぶりの山歩きを兼ねて廃墟めぐりをしてきた。行ってきたのはニューヨークからハドソン川を北上した西岸にある Bear Mountain State Park(ベアマウンテン)という 20Km2 ほどの広さのNY州の公園。紅葉狩り、ハイキング、バードウォッチング、サイクリングなどなどが楽しめるところ。

Bear Mountain State Park Bear Mountain State Park

East River と Governor's Island

今週末のお出かけは Governor's Island を足でゆっくりまわって、廃墟になりきれない廃墟めぐりをすることにした。今年はこの島へ行くことができるのは10月11日までなのだ。気候も良いので Queens にある Hunters Point から水上タクシーに乗って East River 下りをしながら水上交通だけを利用してアクセスすることに。

Hunters PointのNew York Water Taxi乗り場 Hunters PointのNew York Water Taxi乗り場

Governors Island & Red Hook など

日曜日は天気が崩れるというので、今週末は日頃はのんびりと休息を取る土曜日に行動!

まずは自転車で Wiliamsburg Bridge を渡りマンハッタンに入り、マンハッタンを東から西に横断。Pier 40 でカヤック。

Pier 40でカヤック Pier 40でカヤック

8日目: ハバナ

部屋からは外が明るくなっているのはわかるが、どのくらい明るいのかがわかりにくい。まだ早いかな、などとうとうとしていたら8時半。耳栓のおかげか良く眠ったものだ。

ここの宿は2泊の予定なので、街に出て最初の課題は次の宿の確保。あとはVinales行きをどうにかして、両替をするという必要もある。東にぶらぶら歩くとPlaza Viejaに到着。修復がだいぶ進み、広場に面してきれいな建物が並んでいる。中には今まさに修復中のものも。窓枠や窓格子、物干受け、明かり取りのステンドグラスなど見ていて飽きない。

4日目:ハーシー(Hershey)へツーリング

今日も雲が多くて強が強い。遠くから見ても波がありそうなのでダメかな、と思ったらやっぱり赤旗だった。海に入れる日が来るのだろうか。

道端に咲いていた花道端に咲いていた花

朝食時の作戦会議で、そういうことなら今日はハーシーに行こう、と決議。ハーシーといえばアメリカの甘いチョコレートだが、そのハーシー氏が昔はキューバで砂糖のプランテーションを経営していて、そのために工場とその周囲にアメリカ式の町を作ったのだった。その工場が革命以来寂れていてなかなか良いらしい。ハバナとマタンサスを結ぶキューバで唯一の電車、いわゆるHershey Trainも通る。

菅浦・海津(奥琵琶湖)

2008年3月23日(日)
春の青春18切符のお出かけ第2弾で、湖西線で琵琶湖の西岸を北に上がったところにある菅浦(すがうら)と海津(かいづ)に行ってきた。

菅浦菅浦の集落

当初は18切符と智頭急の1日フリー切符を使って、智頭や福原に行こうと計画していたのだが、天気予報を見ると(神戸から見て)西の方は雨の影響が強そうなので、東北の方角へ行き先を変更したのだ。

宇野・茶屋町・倉敷

青春18切符を使ったこの冬最後のお出かけは、岡山方面へと決まった。

西に向かうときによく利用する三ノ宮発の電車に乗り込んだが、今日は乗客が多くて姫路まで座ることができなかった。歩く人、チャリダーなど18切符仲間らしい人たちでいっぱいだった。

姫路で山陽線に乗り換えるのは席取り合戦がし烈なので、赤穂線経由で岡山に出ることにした。当初、岡山で夕食を食べて帰ろうと思っていたが、この分だと帰りの電車も混むことが予想されるので、岡山駅近くのぼっけゑはお昼に行くことに変更した。

食後宇野に向かうために岡山駅から宇野線に乗車する。 瀬戸大橋線ができるまでは四国へ渡る宇高連絡船のでる宇野港とその接続路線である宇野線は賑わっていたらしい。現在の宇野港は静かなものだが、高松や小豆島、直島へ渡る船はまだ頻繁にあるようだ。

瀬戸大橋ができたのが20年前の1988年で、それに伴い宇高連絡船は廃止になった。宇高連絡専用の岸壁がわずかに現存しているものの、埋め立てられているので船が着くことは二度とない。

関ヶ原ウォーランド

知る人ぞ知る、というより珍スポットファンにはけっこう知られているらしい関ヶ原ウォーランドに行ってきた。kameはたまたま関ヶ原出身のH口さんに話を聞いて知ったのだが、ネットで調べてみるとけっこうな数がヒットする。訪れた多くの人に感銘を与えているようだ。

青春18きっぷの季節で混雑する東海道本線だが、関ヶ原で下車したのはkameとlulunだけ。駅前も静かで日本の田舎のどこにでもある雰囲気だ。ひとまず腹ごしらえをしてウォーランドへ向かって歩き出す。途中歴史資料館、決戦地、石田三成陣跡を通過し、けっこう裕福そうな農村の中を抜けると突然ウォーランドの古ぼけた看板が見える。

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