歩き

Seattle 3日目

2013年10月14日(月)

3日目になっても Eye-Fi 難民のまま状況は改善せず。旅行中にデジカメで撮った画像を取り込んで写真の整理を進めておこうと重い MacBook Proを抱えてきたのに思惑が外れてしまった。宿の一階にあるビジネスセンターのマシンと有線でつないでも駄目だった。旅行には AirPortを持参してマイネットワークを作るようにすべきだと反省。米国内では CLEARを持っていくという手もある。ただし、カバーしている範囲が狭すぎるのが難点。

月, 2013-10-14 09:37 - Saimon Bay, BallardFisherman's Terminal

Queen Anne からさらに北上したところにある Ballard に遠征すべくバスに乗り込む。昨日と同様、今日のバスの運転手さんもとても親切。間違って降りてしまったと思しき人に気づいたらしく、わざわざバスを降りて行って説明してもう一度乗せていた。なぜ降り間違いに気がついたのかは謎であるが、とにかく心にゆとりがあるのだろう。こういう温かみを忘れてしまいがちだよなと眺める。

Seattle 2日目

2013年10月13日(日)

しっかり寝て睡眠不足が解消できた感のある気持ちのよい朝。宿の下にあるStarbucksで朝食。スタバは日頃は利用しないが、他のめぼしいコーヒー屋は朝が遅いので致し方無い。

日, 2013-10-13 09:38 - Yellow Leaves 紅葉Yellow Leaves 紅葉

9時に宿を出発。今日はモノレールではなくバスで街に向かう。バスの中にも街にもスポーツ観戦らしきユニフォーム姿の人たちがゾロゾロといる。どうやら今日は地元アメフトチーム Seahawks の試合があるらしい。しかし、試合は1時からだぞ。

Ollantaytambo:Pinkuylluna の遺跡と植物

日, 2013-08-18 12:15 - Pinkuylluna遺跡Pinkuylluna遺跡
Pinkuylluna の遺跡

Pinkuylluna の遺跡は昨日行った Fortaleza の遺跡とはオリャンタの村を挟んだ反対側の丘 Pinkuylluna にある。泊まっている Apu Lodgeのある通り Lares Kíllu (calle) にある遺跡への登山道入口から入る。こちらは入場無料。

2013-09-01 Coney Island: 水族館など

昨年の秋のハリケーン Sandy で被害を受け、夏前にようやく再オープンを果たした水族館 New York Aquarium。夏の終わりを告げるレイバーデーの三連休の中日に行ってきた。ハリケーン以来初の訪問だ。

ペルー:5日目 Machu Picchu から Cuzco へ

2013年8月20日(火)

朝4時50分に目覚ましで起こされる。8時間半も寝たのか。旅疲れが溜まってきたのと、少し高度が下がり熟睡できたのだろう。オリャンタににいた間は、高所による酸素不足の影響で眠りが浅く夜中に何でも目が覚めていた。

火, 2013-08-20 09:39 - 雲が上がってきたマチュピチュ雲が上がってきたマチュピチュ

停電したままだ。ミニライトの明かりで洗顔や着替えの身支度をする。こんなこともあろうかと、昨夜ロウソクがあるうちにできる限り荷物は整えておいたのだ。食堂に行くために階段を降りようとすると、ロウソクが立っている一箇所以外は真っ暗だ。食堂もテーブルにロウソク少しばかりあるのみ。朝食は4時半から食べることができる。始発のバスでマチュピチュを目指す人たちは、すでに食事を終えて出発したらしく誰もいない。食事をしていると、一組のカップルが携帯のライトを頼りに階段を降りてくる。彼らはどうやって部屋で明かりをとっていたのか、携帯も充電できなかっただろうにと心配になる。

ペルー:マチュピチュ遺跡

マチュピチュ。一度は行ってみたいと前々から思っていたもののあまりにも遠くてひるんでいた地だ。ニューヨークにいる間に行ってみたいベスト3のキューバとメキシコ(マヤ文明の地)は訪れた。最後に残ってしまっていたが、ついに訪れる日が来た。

火, 2013-08-20 12:03 - マチュピチュ山からマチュピチュ山から

行くときはインカトレイルを歩いて峠からマチュピチュが目に飛び込んでくる感動を味わいたいと意気込んでいた。ところが、調べてみるとトレイルの入場制限は一日500人。トレイルに適した乾季は人気でかなり早くから申し込まなければならないなど制約が多い。さらに、高所に順応してから3泊4日のトレイルに参加するのはあまりにも時間が足りなさすぎるし、途中4000mを超えるところもあり、ここでも高山病の心配が持ち上がる。一方、1泊2日のコースはクスコ発のものばかりで、高度に慣れてからクスコに乗り込むという我々のスケジュールとは合わない。高山病になりやすい体質なので致し方無い。ということで諦めたインカトレイルだったが、ツアー参加が不可欠で気ままに歩きたい我が家向きではなく、結果的にはやめてよかったのではと現地をふらふらと歩きながら気がついた。

ペルー:3日目 Ollantaytambo

2013年8月18日(日)

今日はオリャンタの村で一日じっくり過ごすことができる日だ。

日, 2013-08-18 13:36 - Ollantaytamboにあった素敵な宿Ollantaytamboにあった素敵な宿
とある宿

日, 2013-08-18 13:37 - Ollantaytamboにあった素敵な宿Ollantaytamboにあった素敵な宿

朝食の後にまず向かったのは Pinkuyllunaの遺跡。詳しくは「Pinkuyllunaの遺跡と植物」に

2013 夏のケベック&モントリオール(7日目)

2013年6月26日(水)

ケベックとモントリオールを巡る旅も終盤だ。朝は散歩をしながら大好きな Fous Dessertsまで朝食の買い出し。焼きたての美味しいクロワッサンの朝食、なんて幸せ。

2013 夏のケベック&モントリオール(6日目)

2013年6月25日(火)

ケベックとさようなら。モントリオールへ移動だ。約250kmを運転手一人でご苦労様。紅葉の時期でもないしとメープル街道ではなく、川沿いの道を選択。しかし、高速ってほとんど景色が見えなくてつまらない。日本の高速のように壁が続いていないだけまだいいか。

2013 夏のケベック&モントリオール(5日目)

2013年6月24日(月)

昨夜お祭り騒ぎをしていたのは、今日が Saint Jeane Baptise 洗礼者ヨハネの記念日で3連休になるからだったようだ。そして、この連休からケベックの夏が始まるらしい。旅行の下調べをしている時に、Cirque du Soleil を始めとする諸々のイベントがちょうど始まりギリギリ滑りこむことができると喜んでいたのだが、祝日で3連休になるということまでは気がついていなかった。調査不足。

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