鉄道

フランス:1日目

この日は移動日。lulunは神戸から飛行機で、kameは仕事先のスイスから電車でパリへ向かう。二人とも長い一日となった。まずはlulun。

フランクフルト、ターミナル1のランドサイドにあるラウンジフランクフルト、ターミナル1のランドサイドにあるラウンジ

菅浦・海津(奥琵琶湖)

2008年3月23日(日)
春の青春18切符のお出かけ第2弾で、湖西線で琵琶湖の西岸を北に上がったところにある菅浦(すがうら)と海津(かいづ)に行ってきた。

菅浦菅浦の集落

当初は18切符と智頭急の1日フリー切符を使って、智頭や福原に行こうと計画していたのだが、天気予報を見ると(神戸から見て)西の方は雨の影響が強そうなので、東北の方角へ行き先を変更したのだ。

ニセコ:4日目

2008年1月24日(木)ニセコ

スキー3日目。スキーは午前中だけで、午後から倶知安や小沢(こざわ)にお出かけ。

昨日の晴天はどこへ行ってしまったのか、朝起きたら吹雪いている。3日目となると朝食や準備なども慣れてくる。今日は少し冷えると思われるので、しっかり着込んでリフト営業開始と同時の8時半に滑り始める。

まずはリフトを乗り継いで昨日何度も滑った白樺コースに行ってみる。吹雪のために視界が悪い上に、風に煽られる。怖がり lulun はびびって腰が引けてしまう。前も横も上も下も真っ白で訳が分からない。吹きだまりに突っ込んでしまうと身動きが取れなくなる。傾斜のあるところでこけるのは大丈夫だが、平地の柔らかい雪の中だと立ち上がるのは至難の業(ストックがあれば別だろうけど)。こんな状態では滑ってられないと少し下のコースへ。少し下がっただけで吹雪き方が全然違い、そこそこスキーを楽しむことができるようになった。

宇野・茶屋町・倉敷

青春18切符を使ったこの冬最後のお出かけは、岡山方面へと決まった。

西に向かうときによく利用する三ノ宮発の電車に乗り込んだが、今日は乗客が多くて姫路まで座ることができなかった。歩く人、チャリダーなど18切符仲間らしい人たちでいっぱいだった。

姫路で山陽線に乗り換えるのは席取り合戦がし烈なので、赤穂線経由で岡山に出ることにした。当初、岡山で夕食を食べて帰ろうと思っていたが、この分だと帰りの電車も混むことが予想されるので、岡山駅近くのぼっけゑはお昼に行くことに変更した。

食後宇野に向かうために岡山駅から宇野線に乗車する。 瀬戸大橋線ができるまでは四国へ渡る宇高連絡船のでる宇野港とその接続路線である宇野線は賑わっていたらしい。現在の宇野港は静かなものだが、高松や小豆島、直島へ渡る船はまだ頻繁にあるようだ。

瀬戸大橋ができたのが20年前の1988年で、それに伴い宇高連絡船は廃止になった。宇高連絡専用の岸壁がわずかに現存しているものの、埋め立てられているので船が着くことは二度とない。

冬の丹後:ブリ・蟹・鯖

一冬に一度は丹後の方に蟹を食べにいくことにしている kame と lulun である。今年は青春18切符を利用して12月23日と24日で一泊二日で出かけてきた。

12月23日
三ノ宮から京都、園部を経由して福知山に出て、福知山駅で KTR青春フリーきっぷを購入し KTR の方へ。これは JRの青春18切符を持っていたら追加の500円を払えば、当日の北近畿丹後鉄道が乗り放題になるお得な切符だ。日頃 KTR は乗車賃が高いので避けているのだが、今回は途中下車などしてじっくり楽しむことができる。

北海道:15日目

7月14日(土)小樽

7時に起きてオンディーヌで買ったちょっと甘いクロワッサンと夕張メロンを食べ、台風の進路に神経を配りながら荷造りをする。電話で訊いてみるとよほど問い合わせが多いのか、ねーちゃんがぶっきらぼうに予定通りに運行するという。欠航時の代替輸送手段をあれこれ考えていたのに、ちょっと拍子抜けだ。揺れる不安はあるがとりあえず帰れそうなので一安心。

重い荷物はフロントから送り、両手で持てるぐらいの荷物をホテルに預けて散歩に出かける。今日は山側を攻めるので急坂を登り、小樽駅裏の住宅地をぶらぶら。よくこんなところに住んでるな、というようなところに家が建ち並んでいる。雪が積もったらどうするのだろう。

上海:1日目

2007年5月23日(水)上海へ

我が家から関西空港への行き方の選択肢はいくつかあるが、今回初めて船を利用することにした。かつて神戸に KCATがあった時代に神戸から関空行きの船があり一度利用したいと思っていたがかなわぬうちに廃止になってしまい残念に思っていた。ところが最近、神戸空港からベイシャトルが運行するようになったので試してみることに。

ウィスラー:The Brewhouse

評価:5/5点5 stars

ウィスラーに着いてすぐに予約してあったリフト券を受け取りにBlackcomb Baseまで歩いて行った。その途中にThe Brewhouseの看板を見たとたん、そういえばウィスラーの地ビール屋というものがあることをどこかで読んでいたことを思い出した。初滑りの後、買い物の前に一杯やることにする。

Dscf2041-SmallThe Brewhouse。時計台が目印。

サンフランシスコ:2日目

冬だというのに異様に温かいので暑くて目が覚めたのが午前4時。一方lulunは朝まで熟睡。

近くのWorking Girls' Cafeなるカフェで朝食(Boys welcomeとも書いてある)、その後Union SquareにあるJCBプラザへ。そこでバスの回数券は観光案内所で買えると嘘をつかれ(売っているのは一日券などだけ)、Fの市電でFisherman's Wharfへ。そこらへんにいるという話だったアシカたちが見当たらずがっかり。そこからバスに乗りSwan Oyster Depotへ。

Dscf1314-Small街の広告塔にはiPod

下津井:風の道

瀬戸大橋のたもと、下津井にはかつて下津井電鉄というローカル私鉄が走っていたが、その軌道跡が風の道という遊歩道になっていると知って出かけてみた。起点は児島、終点は下津井の集落の西端、6キロほどの道のりだ。絶好のお散歩日和。

Dscf1285-Small下鉄旅行センター、風の道の起点

起点の旧児島駅は下鉄旅行センターなるものになっている。が、駅構内はけっこうそのままなので往時の雰囲気が楽しめる。天満屋ハッピータウンのすぐ近くだ。

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