鉄道

The Future Beneath Us: 8 Great Projects Under New York (Part 1)

「The Future Beneath Us: 8 Great Projects Under New York 」という長いタイトルは、今日見てきた展示のタイトルそのまま。

The Future Beneath Us The Future Beneath Us

展示は 2月からやっていて、ポスターを見て気になっていたものの引越などのバタバタで記憶の彼方に追いやられていた。本来は7月5日まで開催されるはずだったのだけど、幸い11月まで延びてくれたので見ることができた。

ニューヨークの地下のインフラに関する 8つのプロジェクトの過去から未来がわかるこの展示は、グランドセントラルターミナル内の New York Transit Museum 別館と Science, Industry and Business Library の二カ所に分けて行われている。

今日は図書館の方だけ。だからまだ半分しか消化してないのだ。

無料だし、こじんまりしているもののニューヨークの歴史や今まで謎だったこと、新しい発見もあり非常に楽しかった。以下が今日見た4つのプロジェクト。

Governors Island & Red Hook など

日曜日は天気が崩れるというので、今週末は日頃はのんびりと休息を取る土曜日に行動!

まずは自転車で Wiliamsburg Bridge を渡りマンハッタンに入り、マンハッタンを東から西に横断。Pier 40 でカヤック。

Pier 40でカヤック Pier 40でカヤック

South County Trailway サイクリング

先日の North County Trailway の続き。今日はMetro North Harlem Line の Pleasantville 駅まで電車で行き、前回走ったところを少々再走した後 South County Trailway に入り Bronx へと向かう。そして、そのまま自転車で帰宅する予定だ。

Grand Central で電車に持ち込んで乗るのも 2度目なので要領はわかっている。前回より1時間電車が遅いことと、連休ではないことと重なってか比較的空いていてスムーズに行く。とはいえ、出発間際になるとどんどん人が乗り込んできていっぱいになる。ゆとりを持って家を出るに限る。

Pleasantville 駅はのどかな郊外の駅で、ホームや改札のまわりにアンティークな椅子が置いてあるのがおもしろい。

9日目:ハバナ

今朝の朝食はイタリア人の二人連れと一緒になった。我々よりはましな程度のスペイン語なので、彼らも英語ができるという謳い文句につられてしまったクチだろう。

食事が済んだら清算して(2泊と朝食2回と洗濯で75CUC)、今日からの宿 La Casona de Obrapía に引越。荷物だけ置いて出かけるつもりだったが、すぐに部屋を用意してくれて宿帳など宿泊の手続きを済ませてくれた。

8日目: ハバナ

部屋からは外が明るくなっているのはわかるが、どのくらい明るいのかがわかりにくい。まだ早いかな、などとうとうとしていたら8時半。耳栓のおかげか良く眠ったものだ。

ここの宿は2泊の予定なので、街に出て最初の課題は次の宿の確保。あとはVinales行きをどうにかして、両替をするという必要もある。東にぶらぶら歩くとPlaza Viejaに到着。修復がだいぶ進み、広場に面してきれいな建物が並んでいる。中には今まさに修復中のものも。窓枠や窓格子、物干受け、明かり取りのステンドグラスなど見ていて飽きない。

4日目:ハーシー(Hershey)へツーリング

今日も雲が多くて強が強い。遠くから見ても波がありそうなのでダメかな、と思ったらやっぱり赤旗だった。海に入れる日が来るのだろうか。

道端に咲いていた花道端に咲いていた花

朝食時の作戦会議で、そういうことなら今日はハーシーに行こう、と決議。ハーシーといえばアメリカの甘いチョコレートだが、そのハーシー氏が昔はキューバで砂糖のプランテーションを経営していて、そのために工場とその周囲にアメリカ式の町を作ったのだった。その工場が革命以来寂れていてなかなか良いらしい。ハバナとマタンサスを結ぶキューバで唯一の電車、いわゆるHershey Trainも通る。

京都:るり渓

週末のお出かけは、るり渓にしました。京都駅から山陰本線で園部まで行って、そこからのバスも一日2本ぐらいしかないから、今まで縁遠いところだった。

ところが、kameがるり渓温泉というところがあって、日生中央駅から無料の送迎バスを一日8往復ほど出してくれるという情報を見つけてくれたので出かけることに。

日生中央駅は阪急宝塚本線の川西能勢口駅で能勢電鉄に乗り換えていくのだが、どちらも阪急阪神グループの私鉄だ。能勢電鉄に乗るとちょうど今年が大正2年の開業から100周年ということで、復刻ペイントの車両で(写真撮り忘れてしまった)、車内には昔の写真が飾ってあって歴史の一部をかいま見てなかなか楽しかった。

智頭急の旅:佐用・平福・智頭

青春18切符でのこの夏初お出かけ。今年の春に計画したものの、天候のため中止してしまった智頭急行の旅へ。

三宮を8時半過ぎに出て、JRで上郡まで行き、智頭急行に乗り換える。智頭急は JR ではないので(「スーパーはくと」「スーパーいなば」とかは智頭線を走るんだけどね)青春18切符は使えないが、同時期に「1日乗り放題きっぷ」が発売されているのだ。この企画切符の存在を知るまでは、智頭急は乗車賃が高いく縁遠い路線だと思っていた。

大阪:交通科学博物館・飛田新地

週末のお出かけはどこにしようかと悩んだが、まだスルットの 3-day チケットも JR の18切符も使えないので、近場ということで大阪へ行くことにした。

まずは、以前からの懸案だった交通科学博物館へ。環状線の弁天町駅前のある。交通科学という名前がついているが、展示の多くが鉄道関係だ。

子供たちに人気なのはGゲージの体験運転や模型鉄道パノラマ室。そのあたりは lulun と kame はあまり興味ない。

実物展示も頑張っていて、0系新幹線の第1号車両やリニアモーターカーマグレブもある。その他実物車両も予想以上に展示してあった。鉄道の歴史や車両の技術的なことを一生懸命見せようとしている。半日かけてビデオなども丁寧に見ていくとよいのかもしれないが、今回は昼食前に行ったので2時間ほどしか時間をかけられなかった。そのためと、展示形式が従来のタイプのままなのでざっと見ただけでは分からず気になる部分が多かった。最近は動物園を始め見せ方に工夫を凝らして、分かりやすくかつ興味を持つような説明が増えてきているので、ぜひここも頑張って欲しい。次ぎに行く機会があったら、ビデオの説明をじっくり見たい。

ページ

 

おすすめの店map

lulunとkameをフォロー

Twitter icon
Facebook icon
Google+ icon
Flickr icon
RSS icon