チーズ/乳製品

Telluride スキー旅行 4日目

2016年01月29日(金)

朝起きた時は雲が広がっていたが、少し晴れてきた。朝食は、ベーコンや卵料理をパスして、パンとヨーグルト、コーヒーという簡単なものにしてみたら、それでも十分だと判明。少食になったものだ。

金, 2016-01-29 10:40 - Blue Mesa 40Bからの眺めBlue Mesa 40Bからの眺め

今日は9時のリフトが動き出し直後に乗り場に着くような絶妙のタイミングでスタート。lulun は昨日の夕方に借りておいた長いスキーで滑るので少々緊張。長いと言っても Stow の時の146とほぼ同じの 144だ。ストックがあるとリフトに乗る時に邪魔。一本目の時は慣れないせいか強く握りしめすぎて手が疲れ果ててしまった。

キッチン便り:Freshdirect な夕食(ホタテのソテー)

Freshdirect は、ネットで食品をメインに配達してくれるローカルのサービスだ。まわりで使っている人も多いようだったが、話を聞いてもいまひとつ魅力を感じなかったのと、食べ物は自分の目で確かめて買いたいという気持が大きいので試したことがなかった。ところが、最近、超特別割引で2回のお試しができるクーポンをゲットし、利用してみた。

実際に買ってみると、配達の時間枠を指定できる(これは日本の発達した宅配サービスとは無縁の地でコンシェルジュのいないアパートに住んでいる身には本当にありがたい)ことや、探し歩いてもなかなか見つけることができないものが、クリックひとつで変えるのも嬉しい。お買い得なものもある反面、納得出来ない価格のものがあるのも事実。そして、6ドル近い送料がやはり高く感じてしまう。電車代2.5ドルの往復と時間代を考えると妥当以上なのだが、貧乏症の lulun には大きい金額。

ということで、今後は重い物や大きい物と組み合わせてドーンと買って配達してもらうか、欲しい物を少量注文して自分で自転車で取りに行く(幸い配送センターは近所なのだ)という使い方をしようかと考えている。

今夜は、その Freshdirect から届いた帆立貝の貝柱やアボカドを使っての夕食。

火, 2014-03-11 18:04 - Scallop, octopus and baby zucchini w/fresh tomato sauceホタテの貝柱とタコとベビーズッキーニのソテー(フレッシュトマトソース)

冬のモントリオール&ケベック (4日目)

2013年1月30日(水)Québec

朝食用のパンを買いに行こうとドアを開けたら、扉の外側の階段から歩道にかけてが凍結している。昨夜雨か雪が降り朝になって冷え込んで凍った模様。lulun の顔も一瞬凍る。手すりにつかまりながらなんとか脱出成功。

水, 2013-01-30 11:11 - 凍って林檎飴状態になった歩道凍って林檎飴状態になった歩道
凍って林檎飴状態になった歩道

人通りの多い一部の通りを除き歩道は氷に覆われていてとても歩けない。坂が多いので滑り台状態だ。人も車道を通行。車もその辺の事情を理解していて人の横を徐行して通り過ぎていく。

キノコ入りチーズフォンデュ レシピ

チーズフォンデュといえばエメンタールとグリエールと思われているが、スイス西部(つまりフランス語圏)ではエメンタールは使わないのが普通だ。それをさらにフランス風にアレンジしたのがkamekame風。そのまま食べておいしいチーズは溶かしてもおいしいので、要は好きなチーズを入れればよろしい。

初フォンデュ

初めて自宅でチーズフォンデュをやった。実は昨冬、アパートのリサイクルコーナーで新品のフォンデューセットをゲットしておきながら作りそびれていたのだ。

土, 2011-01-29 12:45 - フォンデュー(グリエール&バシュラン)フォンデュー

チーズは、お気に入りのチーズ屋で買ってきたグリエールとバシュラン。キルシュを買うのは省略して、白ワインで代用。フォンデュにはしっかりと熟成したグリエールは向かないらしいので、熟成度は中くらいのものを使用。そして、おいしいパンだけで頂く正統派。うまい!また、やらねば。

自家製リコッタ

牛乳が余ったのでどうしようか、と思って調べてみたらリコッタが作れるらしい。厳密に言えばリコッタはチーズを作るときにできる乳清で作るものだが、ネットに出ているレシピは全乳のものが多いのでちょうどいい。とっても簡単なのでやってみた。

イタリアの Burrata チーズ

お馴染みの Emily's Pork Shop に「Burrata あります」と張り紙が出ていた。「Burrata って何?」と尋ねる lulun に、店のお兄ちゃんは「クリーミーで、めっちゃうまいチーズや。週に一回入るようになった。」と。「じぁ今度試してみるわぁ」と言っていた、今度がやってきた。

Burrata チーズ Burrata チーズ

「Burrata ちょうだい」と言うと、奥から黒いケースを持ってきた。ほうほうこれか。イタリアのプーリア地方(靴のかかと部分にあたるところ)のもので、もともと地元だけで消費されていたとか。それが 1950年代に地元のチーズ工場が生産を開始してイタリア全土で食べることができるようになり、海外に輸出されるようになったのはごくごく最近のことらしい。

Williamsburg-North:Emily's Pork Store

評価:4/5点4 stars

いままでプログに書いていなかったことに気がついてビックリのお店 Emily's Pork Store。気に入ったイタリア系食材屋の中で我が家から一番近いということもあり、一番利用している店。Sorriso Italian Pork Store ぐらい大きいとよいのだが、贅沢は言うまい。


Emily's Pork Store
Emily's Pork Store

栗の甘露煮のその後

先日栗の甘露煮を作ったときから、頭の片隅にあった「ビゴのパン」のマロンを作ってみた。ポーリッシュ種を使って、バシナージュをして仕込んだパイヤスの生地を利用。

マロンパン(後方) マロンパン(後方)

栗をもう少し細かく切って、ころころとした栗がたくさんちりばめられるように仕上げればよかったというのが反省点。好みで糖分をもう少し増やしてもよいかもしれないが、あとは及第点かな。甘露煮の栗を使っているので、ちょっと和風な仕上がり。

手前に写っているのは、パイヤスにラクレットを載せて焼いたもの。

今日の夕食:イタリア系

墓石屋のイタリアンバゲット 墓石屋のイタリアンバゲット

暑くてオーブンなんて使えないから、3週連続でパンを焼くのをお休みした。キッチンには換気扇もないし、奥の部屋の窓型のエアコンでは火を使っていないキッチンさえも冷やすことのできない猛暑。神戸の頃は天然酵母を育てていたのもあって、パン焼きを毎週欠かすわけにはいかなかったし、オーブンが今のよりずっと小さかったし(といっても通常の家庭用の中では大きい方だったけど)、エアコンの威力が違ったから扇風機と併用したらなんとかなっていた。

で、最近のお気に入り墓石屋へパンを調達に行き、まだ試していないイタリアンバゲットを購入。噛むと生地のうまみが広がる。粉は何を使っているのだろう?

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