特集ページ:Tellurideでスキー

2009年12月 Tellurideでスキー

Telluride(7日目)

昨日、空港までの車のサービスをお願いしているところから連絡があって、ピックアップの時間が 9時15分から 10時15分に変更になったので、のんびりと準備。今日も部屋で朝食。調達した食料がぴったりとなくなる。こういった計算された買い物は kame の得意技。

乗り合いタクシーで、乗客は 5人。来た時は外が真っ暗でなにも見えなかったので、外の景色が新鮮。Telluride のリゾートエリアを出た途端、世界が一変。牛を中心とした酪農をやっている牧場が広がる。これだけたくさん牛を飼っていたら、日本に売りつけたくもなるだろうと kame がつぶやく。これがアメリカの田舎というものなんだろう。運転手にエルクの大群が道路を横断する動画を見せてもらったが、目の前をエルクが渡りだして車を停めて待つしかないので携帯を出して撮影していたのだろう。そんな野生動物が普通にたくさんいる国なんだアメリカって。

空港に着いたらカウンターの人から我々の乗るシカゴ行きの便は、シカゴの雪の影響で出発が 2時間遅れる予定だと告げられる。今日も長い一日になりそうだと覚悟する。飛行機が予定どおり飛ばないのに馴れてしまっているというのは、良いのか悪いのか。

Telluride:Inn at Lost Creek

評価:4/5点4 stars

Telluride の宿は、リゾート村 Mountain Village にある Inn at Lost Creek。スキーイン、スキーアウトなので、スキーをしにきた者にとっては理想的なロケーション。ただし、2900m の所にあるために、高山病を経験してしまった。微妙なところだが、2600m の下の村に泊まればもうすこし楽だったかもしれない。300m の違いは大きいかも。ただし、スキーをするためにはゴンドラ駅まで移動し、かつゴンドラに乗らなければならない。

Inn at Lost Creek 玄関 Inn at Lost Creek 表玄関

Telluride(6日目)

スキー、4日目&最終日。昨夜の kame の体調のことがあったので、今日はスキーは諦めて、村に下りて博物館に行ったり、宿と同じ系列ということで割引券をもらっているタイマッサージに行って過ごすというてもあるななどと、朝ベットの中でまどろみながら様々な状況に合わせた対策を考えていた。ところが kame ときたら「えっ?滑るよ」と平然としている(本当はちょっとだけ無理をしてたが、ぐだぐだしているより、身体を動かした方が気持ちがよいと考えたらしい)。というわけで、今日もスキー、決行(体調見ながら無理せずに)。

Telluride リフト #12の頂上 Telluride リフト #12の頂上

奇跡のような 4連続快晴。先週天気予報をチェックしていた時は、最高気温がマイナス10度という恐ろしいほどの冷え込みだったが、ここのところ最低がマイナス10度、昼間は零度ぐらいまであがるし、日差しは暖かいという快適さ(2年前のニセコの方がずっと寒かった)。

Telluride Mountain Village: 9545

評価:5/5点5 stars

今回の宿、The Inn at Lost Creekには9545というレストランが付属している。標高9545フィート、ということらしいが覚えにくいネーミングだ。ふうん、ホテルのレストランね、ぐらいにしか考えていなかったが、運転手が絶賛していたので一度食べてみようということになった。Mountain Villageではあまり思わしい選択肢はなかったし、着込まないで食事ができるのはありがたい。

Telluride Mountain Village: 9545 9545

ところが冬のシーズンは12月17日からの営業だという。え?それって帰る日じゃ?と一瞬思ったが、幸い帰る前日だ。クリスマス前の週末にようやく開業というのだから、やはり景気が悪いのかそれとも雪が少ないためか。両方か。

Telluride(5日目)

スキー、3日目。lulun は、昨日ガチガチで滑ったためか、体が痛い。昨夜のマッサージやアミノ酸の摂取でも足りなかったようだ。

初日にゴンドラに乗り合わせた地元のおじさんが、下の村のシェルダンホテルの朝食は、ロブスターオムレツやクラブケーキがあり、価格も夜とは違って手の届く範囲でお勧めだと教えてくれた。それではと、今朝食べに行こうかと計画していた。念のためネットでメニューをチェックすると、普通のビュッフェしかない。あれっと思って調べたところ、話にあったメニューは日曜のブランチのみのようだ。残念。急遽予定を変更して、いつものように部屋で作って食べることに。

スキーの時の朝食 スキーの時の朝食

Telluride: Fat Alley BBQ

評価:3/5点3 stars

アメリカの食べ物でけっこういけるものにバーベキューがある。基本は肉を高温で燻製するようなものなので、lulunとkameが嫌いなはずがない。以前サンフランシスコで食べた経験から、もっと掘り下げてみたいものではある。

Telluride: Fat Alley BBQFat Alley BBQ

Telluride(4日目)

スキー2日目。雲ひとつない快晴。日焼けが怖い。

Telluride スキー場 Telluride スキー場

昨日 lulun が快調に滑っていたので、油断して最初っから中級者コースに行って滑り始めたのが失敗。恐怖心を抱いてボロボロ。回復まで時間がかかった。朝一本目は、lulun が恐怖心を抱かない簡単なコースーからスタートすべきだというのが次回からの教訓(以前も一度同じ失敗をしたことがあった)。そして、滑る前にちゃんとイメトレをすべきだった。

せっかくのお天気なのに、無駄な時間を費やしたが、人が少なく練習しやすい。空いているというのも Telluride にした理由の一つ。その他、kame の選考基準は、中級者用のコースが多いこと、独立峰ではなく、周りの山に山があって景色も楽しむことができることなどいろいろ調べ上げたようだ。

Telluride: La Cocina de Luz

評価:1/5点1 star

Mountain Villageにも食事ができるところはいくつもあるのだが、どうせならリゾートより普通の街で食べたいということでせっせとゴンドラに乗って山を降りることになった。ピックアップしてあった数軒の中からまずはLa Cocina de Luzへ。

Telluride: Cocina de LuzCocina de Luz

大体の場所はわかっていたのだが、運悪くiPhoneを部屋に忘れてしまったのでうろ覚えのままテルライドのメインストリートを歩く。あれ?このへんなんだけどな、というところに無かったので、道路の反対側を歩いて戻りだしたらすぐに目の前に現れた。

Telluride(3日目)

ついに、スキー。しかも晴天。今日から4日間、滑り続ける。体がどこまで持つか。

Telluride スキー場 Telluride スキー場

まずは、昨日買出した食料で、朝食をしっかりと取る。ネットで稼働しているリフトと開いているコースをチェック。9時にはリフトが動き出すので、その少し前には行って待機していようと思ったが、 スキー初日なので用意に手間取っているうちに9時近くになってしまった。

リフト券 リフト券

リフト券ぐらい、昨日のうちにウェアに付けておけば良かった。早起きしたのに、出遅れてしまった。

外に出てみると、平日のせいか、天候の悪かった昨日よりも空いている。

Telluride Mountain Village: Tracks

評価:2/5点2 stars

うまい店をよく知っているのはタクシーの運転手だということになっているが、このTracksはMontroseからの車のドライバーが勧めていた店だ。最初の朝はまだ買出しをしていなかったので、近くでささっと食べられるTracksに行ってみた。すぐ近くだし。

Tracksのチーズエッグマフィンとシナモンロール チーズエッグマフィンとシナモンロール

高山病と時差ぼけなので軽くマフィンとシナモンロール、それにコーヒー。シナモンロールを温めてくれるのは嬉しいが、特にどうということはない。kameがかつて定宿にしていたTravel Inn New Yorkの隣のダイナーと同じぐらい。まあ普通ということ。

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