食べ物/食材 + ご飯もの + パン + 麺類 + お菓子 + チーズ/乳製品 + 保存食 + 野菜 + 果物 + 肉類 + 魚介類

木浦:クンパダコッケ

評価:4/5点4 stars

木浦の街をバスに乗って走っている途中に偶然ワタリガニ屋を発見。これは一度行ってみなければ、とその翌日に行ってみた。

木浦:テーフン

評価:1/5点1 star

期せずしてお昼に大量の肉を食べてしまったので、夜こそは魚介で行こうと夕暮れの木浦の町をうろうろ。市場の近くで店先の水槽でイカが元気そうに泳いでいる店を発見。入ってみることにする。

全州:プンジョン

評価:2/5点2 stars

宿の近くにもう一軒、比較的空いているコンナムルクッパ屋があった。ここはコングクスの表示もあったので全州を立つ朝に試してみることにした。

Dscf0523-Smallプンジョン

コンナムルクッパとコングクス、と伝えるとコングクスはできないという。壁には書いてあるのにコングクスを出せない店が多いのが不思議だ。慌てて別のもの、ソンジって何だっけ?と思いつつソンジを注文。

群山:クンガンフェ

評価:5/5点5 stars

港町の群山は全州からバスで約1時間のこじんまりとした町だ。朝鮮戦争の戦火を免れた町が多く、日帝時代の家屋がけっこう残っていることで知られている。ナントカという映画の舞台としてもその筋では有名らしい。だがlulunとkameにとっては海の幸、特にイカとカニの地としての存在意義が大きい。特にカンジャンケジャンはlulunがハングルの先生にぜひ食べるように勧められているので、そりゃ行かないわけにはいかんだろう、とバスに揺られて出かけた。

全州:ウェンイジップ

評価:3/5点3 stars

宿からほんの30mぐらいのところにやたら繁盛しているコンナムルクッパ屋があった。一日中客が出入りしているのだ。それじゃあ近いし朝はここで、ということになるのは極めて自然なこと。

Dscf0478-Small-1ウェンイジップ

全州:家族会館

評価:2/5点2 stars

全州といえばビビンパだ。お昼に焼き肉をしこたま食べた後だったので軽めに行きたかったし、家族会館は昔ながらの全州ビビンパを食べさせると言われている有名店なので、全州に着いて最初の食事はここになった。

明洞餃子

評価:1/5点1 star

今まで韓国には寒い時期にしか来たことがなかったが、今回初めて夏に来ようと思った理由は暑い時期の食べ物を味わいたいからだった。その筆頭がパッピンスとコングクス。チャンスはこの日の昼にやってきた。

Dscf0316-Small-1明洞餃子

コングクス目当てに明洞餃子へ。お昼時の店は大いに繁盛している。入口でアジュンマが日本人と気づくとなぜか2階席へ誘導する。むむぅ、なぜだ?と思ったら2階には日本語のメニューが用意してあるのだった。最初から決まっていたコングクスとカルグクスを注文。店名の由来にもなっているマンドゥは次の機会に譲ることにした。

仁寺洞:シンニョッチャッチプ

評価:5/5点5 stars

北村をぶらぶらした後、お昼には少し早いので仁寺洞でお茶などすることにした。北側から仁寺洞通りに入っていすぐに伝統茶屋の看板が見えるので、その路地を進むと突き当たりに店があった。

Dscf1085-Small-R-1シンニョッチャッチプの看板。この奥右側が店。

ソウル:餅米ホットク

評価:5/5点5 stars

この日の昼間、ロッテ前の乙支路入口がら北に向かって歩いていた時に道ばたでホットクの屋台に遭遇した。アジュンマが普通見るより大きなホットクを黙々と焼いている。ホットクは冬の食べ物だと思っていたのでこの時期に見つけたのは嬉しい誤算だった。

Dscf0274-Small-1ホットク屋

新村:済州島トンカルビ

評価:3/5点3 stars

韓国に着いて記念すべき最初の夕食にはテジカルビを選んだ。目指すは新村にある済州島トンカルビ。一応有名店で評価は分かれている感があるが試しに食べてみることにした。

Dscf0272-Small-2済州島トンカルビ

場所は表通りから路地を入ったところなのでちょっとわかりにくいが、道さえ間違わなければすぐに黄色い看板が見える。

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